あなたが販売している商品は、効率の悪い『単品』販売を繰り返してはいないだろうか。
利益が低いのは、ただ単に商品を売っているから。パッケージ化して『冒険』を売ることを考えるのがマーケティング力である。
例えば、葉巻を単品で売るよりは、『葉巻マスターキット』として、葉巻、カッター、マッチ、保存ケース、さらには『葉巻マスターDVD』という教材をパッケージにして販売する。
そうすると商品を販売するのではなく、お客様が『かっこよく葉巻をふかすチョイ悪オヤジ』になるまでのトータルな冒険を販売することができる。
利益もガッツリ取れる、これビジネスモデルなり。
コンバージョンアップに悩む多くの人が、デザインだ、キャッチだ、写真のクオリティだと、誰もがA面に気をとられがちな中で、B面戦略で結果を出している会社がある。
モバイルのスクロールや画面切り替わりのストレスからくるカゴ落ち対策をサクサクflashで解消、コンバージョンを上げているのだ。
システムだけ売ってもうま味がないからと、無料でシステムを使わせて、広告のハンドリングを既存代理店からシフトしてもらう。
携帯機種無料で通話料で利益を出す2ステップで非常に賢い戦略だ。
プロゴルファー遠藤氏は、ゴルフ練習場でインバウンド需要ではなく、エグゼクティブ層を狙って出張レッスンを行っているという。
しかも、出張先はゴルフバーも多く、富裕層の社員や彼女まで取り込めると、これもまたパッケージ化ではないだろうか。
体内計算機を『掛け算』にして効率化を考えてみよう。
※一年ぶりの親子ゴルフ大会にパッケージ参加。

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