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2010年06月28日
■私と仕事

昨日の●森さんの日報を読んで感じることがあったので、今日の日報にさせていただきます。

昔話になりますが、私は新卒で入った前職、ちょうど1年目のころ、会社が不況のあおりをもろに受けて、社員の4割が自宅待機(強制休職?)になりました。

私ももちろん自宅待機メンバーに選ばれ、数ヶ月の月日を、ほとんど何もせずにぼんやり過ごしました。

夢と希望をいっぱい抱えて出てきた東京で、会社に行けず鬱々と家にいるのは、想像以上に苦しかったです。

毎日毎日不安に駆られて、どこで何を間違えたから今こんな状況なんだろう?
と自問自答する日々でした。

それでもあの頃、私が自宅待機のメンバーに選ばれたのは、まだ半人前の一年目だったし、制作部署だったし、選ばれるのはどう転んでも仕方なかった、と思いました。

だけど、今思えば1年目でも、入社半年でも、3日目でも、制作だろうが事務だろうがバイトだろうが『こいつを手放したら、一生後悔する』と、上の人たちに思わせることができなかったからだと思います。

いつも先輩の後ろに隠れて、面倒なことは知らん顔して、先輩の言うとおりの仕事だけこなして、責任は自分で持たず、自分の状況だけ見て、会社や同僚の状況を見ず、私は私だけの幸せのために、はたらいてました。

そんな働き方で、一体だれが私に期待してくれるのか。

結果、自宅待機になったんだと思います。

思うのは仕事があるって、幸せなことです。

必要とされるって光栄なことです。

お客様や社員から頼りにされたり、期待されることは何よりも誇りだし、全力で応えたいです。

それが、私の存在価値。

そして今の会社に入れていただいて、7月で1年。

期待に応える、から
期待を超える、へ。

私を雇ってくれている会社へ感謝を忘れず、任せてくださるお客様への感謝を忘れず、こんな未熟なリーダーを頼ってくれる皆さんへの感謝を忘れず、叱咤激励しながらもあたたかく見守ってくださるボス、●長、●沢さんはじめ先輩方への感謝を忘れず走り続けよう。

第二新卒で入社2年目。
今年も『やっちゃいます』。

――――――――――――
今時の新卒のメンタリティーなんてこんなものなのかもしれない。

ましてや女性、命をかけるべきは子孫繁栄であり、経済貢献ではなかろう。

そんな新卒が転職で変わろうと、ギリギリのメンタリティーで成長しようとしている。

丁稚帽の『銀シャリ君』時代、手抜きする者は板前になるまえに殆んどがつぶれるらしい。

投稿者 Kenkou : 2010年06月28日 09:56

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