アメリカでもいよいよ公開が始まり注目を集めてきているGoogle wave。
ちょっと面白いサービスなのでレビューも兼ねてご紹介、個人的には今一番熱いサービスです。
Google waveを一言でいうと、「メール、メッセ、チャット、Twitter、ファイル共有、共同編集できるWiki、が合体したようなもの」です。
で、しばらく使った感想 は…
質の高いナレッジがリアルタイムに気軽に出来上がっていく感じであり、格好つけて放つと「リアル社会のバーチャルコミュニケーションの本格的なシナジーメディア」という感じでしょうか。
とにかく熱い。
おそらく、Yahooはじめ、国内でも追随するところは多く出てくるでしょう。
Google によると、「オンライン上の人間同士のやりとりをどう補助するかを考えて作られた」という事だそうです。
そしてこのGoogle waveの一番の特徴は、書き込みは会員制だということ。
第三者に見せる見せないも設定可能。
要は信用している人しか書けないため「そのwaveだけ」は荒れる心配がない。
(反対意見waveも出てくるかもですが)
例えば、「新宿でかなりおいしいスイーツ店は?」というテーマを友達5人とはじめ たとすると、その5人しか投稿できません。
もちろんTwitterのように一言二言でも、画像や地図、添付ファイルなども投稿できるため、無駄な挨拶文は不要な上になじみやすい。
また、質の高いテーマのWaveであれば、閲覧も相当増えるでしょうし、場合によっては、そのwaveに入れてほしい…。
なんてオファーも来ることでしょう。
より人類に役立つコンセプトワークを成した人は、少なからず多くの人の目に触れるんでしょうね。
個人的にGoogle Waveの用途を考えてみました。
【ビジネスで使うなら】
・商談
・カスタマーサポート
・QA
・ブレインストーミング
・議事録
・宿題つきのMTG
・教育
・アイコン(有名人など)のプロモーション
【プライベートで使うなら】
・Twitter的に仲間内とつぶやくだけ
・仲間内(プライベートな人とだけ)でチャットする
・アイディアなどの保管庫
・オンライン家族会議
あるコラムにこんなコトいってる人がいました。
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Google Waveを使いこなせる企業とそうでない企業で圧倒的なIT格差が生まれることになると思います。
それは携帯電話の時代に公衆電話しか使えないのと同じくらいの差だと思います。
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体感するとわかる、この可能性。
あとは、触って、話すだけでコンテンツが出来上がっていくようになればいよいよクラウドが表舞台に出てくるのかな、と。
弊社Dより、一聞は一見にしかず!ぜひ!
Googleはどこまで高みに昇るのか。

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