アトピー性皮膚炎患者として、美容ジャーナリストの端くれとして、どれだけ沢山のアトピー化粧品を試してきただろうか。
アトピーのメカニズムは、食習慣の乱れ(アトピー患者は欧米食、ジャンク好き)による肝機能の低下である。
肝機能(エンジン)の低パワーによって、皮膚代謝が鈍化、 本来持っているアレルゲンが増殖、 皮膚はバリア機能を失い強烈な痒みに襲われる。
この痒みに耐えきれず、食習慣の改善ではなく、恐怖のステロイドに手を出していく。
このステロイドに手を出さずに、水際で症状の進行を止めるのは『刺激を与えない』『保湿』である。
つまり、ディセンシアのような無添加で刺激のない 『アトピー化粧品』を日常的に使うこと。
ポーラと某製薬メーカーが共同開発したディセンシアのバリアクリームの凄いところは、 使い続けることによって「炎症を起こさせない」独自技術であるとのこと。
ディセンシア(つつむ フェイスクリーム R1)は、外部刺激のシャットアウトと徹底保湿でアトピー肌を積極的に綺麗にするための技術を持っている。
これはとてつもなく画期的な技術であり、 ディセンシアのコンセプトである、 「低刺激は当たり前。その先の肌を美しくするためのコスメ。」 を体現しているといえる。
単なる低刺激のレス処方化粧品は、 「肌にしみない」だけで肌を改善していく、さらには綺麗にしていく効果は弱い。
ディセンシアは外部刺激のシャットアウトと徹底保湿で アトピー肌を積極的に綺麗にするための技術を持っている、最もオススメしたいアトピー化粧品だ。

さらに申し上げたいのは、アトピー化粧品に頼るだけではダメ。
バリアしている間に主原因である食生活の改善を行うことで、私は地獄のような状態から劇的に改善できた。
以下の努力を怠らないで欲しい。
※ジャンクフードをカロリーメイトなどのヘルスフードに切り替える。
※アレルゲン血液検査を行い、アレルゲンを把握し、そのような食を避ける努力をする。
※アトピー化粧品のような、無添加低刺激な化粧品を使用する。
※有酸素運動、低温サウナ、半身浴、炭酸泉など、内臓脂肪に汗をかき、代謝促進を意識する。
皮膚科学的な話しをすると、薄い角層が体を外部刺激から体を守っているのだが、季節の変わり目など角層内部の細胞間脂質(セラミド等)やNMF(天然保湿因子)が不足し水分を保てずうるおいの蒸発を防げなくなる。
そこで、角層の荒れた肌を独自の配合率でつくったバリアクリームで包み込み、人間が本来持つ角層のバリア機能を正常に高めるというロジックから判断しても、アトピー保湿クリームではベストだと思う。
皮膚科、アレルギー科で、塗り薬だけを処方するルーチンな治療で改善しない方、上記の習慣改善で頑張って欲しいものだ。

アトピー化粧品 ディセンシア
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