薬に頼るなんてよくない。
でも、そんなこと言ってられない方に朗報。
国内のダイエット薬では、和漢箋、ナイシトール、コッコアポなど『防風通聖散』がヒットしているが、そんなの目じゃないダイエット薬がある。
①ゼニカル(Xenical)は次世代のダイエット薬として世界有数の製薬企業であるホフマン・ラロシュ社が「バイアグラ」(ファイザー製薬)並みのヒットを狙ってにリリースした医薬品である。
1日3回120mgずつで脂肪の吸収を約30%まで阻害するというもの。
臨床試験も超大規模、2800人を越える患者をゼニカルで、1400人の患者をプラセボ(偽薬)で有効性試験が行われた。
その結果、ゼニカル服用患者に明らかなダイエット効果が確認された。
いわゆる、お腹が痛くならない下剤である。
詳しくはこちら
www.drugmania.net/orlistat.htm
②次に食欲抑制剤。
サノレックス(09.03.30)こちらを読んでくれ。
③最後に緩んだ体を絞めるトレーニング。
加圧(08.10.20)こちらを読んでくれ。
以上、①吸収抑えて、②食欲抑えて、③体を絞める。
これであなたも『ナイスバデー♪』

歴代優勝者『中嶋常幸』『深堀圭一郎』『丸山茂樹』と早々たる面々が並ぶ『日本パブリックゴルフ選手権(全国数万人が参加)』予選に出場した。

スタート時間になると『林選手』などとアナウンスされ軽くビビりが入る。
ティーグラウンドに集まると、私以外の3名のキャディーバッグには『埼玉栄』『神奈川大学』『NU』とか刺繍が入っているではないか。
『ねぇねぇNUってなぁに?』
『日大っす』
ヒェ~ッ!?も、もしかして日大ゴルフ部?、最悪の組み合わせで2度目のビビりが入る。
しかも打順は4番、3名のティーショットはなんと全員3Wで240yd付近。ドライバーで負けるならまだしも、3Wで堅く240yd飛ばされるってどんな気持ちかわかりますぅ?
私、ビビってチーピン190yd、私ボギー、他バーディー、パー、パー、こんなにも劣等感を感じたのは小学生の時リレーで女子に負けた時以来である。
更にだ、全員『目土bag』持参で私のターフ(ショット跡)に目土(芝が乾燥して死なないうちに砂を埋める)してくれるのだ。
若いゴルフ部の子達にスコアで負けるのは仕方がないが、目土bagを持参していないことが一番恥ずかしかった。何故なら自分のタバコのポイ捨てを後ろから拾われているようなものだから。
会社では『ゴルフ部長』と持て囃されることもあるが、所詮月1ゴルファーからのシングルなので、毎日腹筋やスクワットを300回やっているゴルフ部には太刀打ちできないし、いい大人がマナーまで劣っていることで、ホール終わった時点で逆に開き直れた。
徐々に雨、風、寒さの3点セットで若者達がスコアを崩すなか、普通ならカットライン77辺りだが、悪天候の影響でカットライン83となり、なんと私だけ予選通過した。
230名参加中、カットラインギリギリの83で予選通過したが、あがってみればなんと失格者が数十名と多いことに吃驚、その殆どがルール違反によるものである。
『出べそ(ティーイングラウンド以外)』に気づかないまま、次のティーグラウンドでティーショットした時点で、同伴者から指摘され競技失格になったという。(くわばらくわばら)
ピンを持っている同伴者に対して『ピンありがとうございます』と、本当に恥ずかしい1日となった。
ゴルファーの皆さん、『my目土bag』持ってますか?

◆身近な目標がないこと
◆儲からない仕事をすること
◆自分のためにならない仕事をやらされること
◆金銭的な理由で自分の立場が下になる『おもねり』『へつらい』
◆ホンモノじゃないこと、『張りぼて』『ごまかし』
◆非効率なこと、工夫がないこと
◆価格競争
◆感謝されない仕事、喜ばれない仕事
◆遊び心のない仕事、わくわく感のない仕事
◆プロトコルが合わない相手と取引すること
◆組織の看板を盾に、無理難題を押し付けてくる相手と取引すること
◆学ぶことのない上司の下で働くこと
◆建設的でない感情的な人との喧嘩
◆裸の王様になること
◆必要じゃない場所で目立つこと
◆人の恨みを買うこと
◆好んで節約すれども、節約せねばならない状況になること
◆ゴルフをする、旅行に行くお金と時間がないこと
◆社員とその家族に将来が期待できる仕事を提供できないこと
◆健康に不安のある状況
◆満員電車での通勤
◆太る
やりたいことは『やりたくないこと』から見えてくる。ぜったい『やりたくねぇ~っ』て気持ちが、やりたいに突き動かしてくれるのだ。

先日、ロシアンブルーを探して検索をしていたら、ロシアンブルーのブリーダーが運営しているサイトが上位表示されていた。
そのことをなりわい(生業)にしている専門家のサイトが検索上位にヒットする訳だから、まさに検索エンジンとユーザーが求める理想型である。
残念ながら、インターネットという玉石混淆な情報の中で、探している項目に合致する優良な情報順で検索上位にヒットしている訳ではない。
我々のようなインターネットマーケティングやSEO対策をなりわいにしている輩が、そのことの専門家が書いた本などから、体よくリライトした『薄っぺら』なコンテンツのサイトが上位を占有する始末だから。
C向けモデルはコンシューマー視点でスキームは周知だが、B向けモデルは業界に精通しなければ判らないと考えていたが、実はそうではなかった。
私が健康美容エキスポを創ったのは、既に業界紙がリアルな展示会を実施し、そこにお金を払って出稿、出展しているクライアントが山ほどいたから、誰が何を目的に年いくら払っているかを理解したうえでスタートしたので、やる前から市場規模から売上規模まで予測できたのだ。
これと同じように業界紙が成立している業態で同様の検索ニーズがあれば、それをネット化するだけでいくらでもビジネスが成立する。
さらに業界紙のバックナンバーを数年分集めれば、どこがどのくらいの金額を出せる会社かまで分かるため、営業リストにも困らないということになる。
こんな要領で、『●● 比較』『●● 評判』『●● 相場』とマリッジブルー検索(石橋叩く)ニーズがあるジャンルは、すべて参入することができる。
残念ながら、業界紙や展示会を運営している企業は、ネットを立ち上げると紙や展示会の売上が落ちると誤った考えをもっており、やがては他者(ネット巧者)に参入され、市場を占領されてしまうのだ。
そのことの専門家と、ロングテールの専門家である我々が手を組み、優良なコンテンツを上位表示させ、検索エンジンにもユーザーにも好まれる(=株価も上がる)事業に取り組んでいくつもりだ。
既に展開しているが、『美白』や『美肌』『美顔器』などのサイトで、色素学の権威(皮膚科医)にコンテンツをお願いし、我々は化粧品会社から広告を、医師には患者供給することでアライアンスが成立する。
リスティング出稿者が複数いるジャンルならすべて成立するため、このブログ読者で何らかをなりわいにしている、もしくは専門家並みに詳しいという方、また衰退業界紙の方、是非アライアンスしませんか♪

表題は建築で例えられる言葉だが、ビジネスモデルではBOOK・OFFなどが有名。
スクラップ&ビルドモデルとは、既存衰退モデルに変化を加えることで、新たな成功曲線を描くこと。
『ヒト・モノ・カネ・技術・資産』が、数年、数十年に渡って積み上げられているわけだから、ゼロから創り上げるビジネスモデルより圧倒的に有利であることが多い。
例えば、クレジット会社が数百万人の顧客という資産を持っているのに、それ以外に収益構造を持たない場合、保険会社とコールセンターと組んで既存客にアップセルをかけるなどはよくある話。
我々は『SEO音痴』な波の孤島状態のサイトを買収、リメイクモデルを生業としている等々、皆さんの視点でスクラップ探しをしてみると如何だろうか。
バリバリのデジタル企業をスクラップと見ることもできる。このような企業は『営業力』がない場合が多く、営業組織と合体することで新たな成功曲線が描けるのだ。
例えば『お役所』でお決まりの『●●だより』などの会報誌があるが、あのような一見地味な冊子でも、市役所や区役所辺りになると年間数千万円となる。
その数千万円を全額肩代わりし、広告費で収益を得るという、新たなビジネスモデルを導入し大成功している企業がある。
簡単に言うと、編集印刷費と顧客を『ブツブツ交換』しただけなのだが、お役所という所は公平性を重んじ入札制となっている常識を『FREE』モデルで覆しただけでなく、役所という巨大組織の性質(石橋叩く)を理解し、好事例による横展開戦略をとっている。
画像は井草出張所だが、至るところに冊子設置場所があり、これらを一企業が開拓しようと考えると、印刷費数千万の方が遥かに安いというわけ。
マインドマップ的には『お役所』=『公平性』=『保守的』=『アナログ』=『成功より失敗が嫌』=『入札制』=『無料』=『前例』=『仕分け』=『公益性』、このように思考することで戦略と戦術が見えてくるのだ。
我々は大学生協をビルド化してきたが、更に大学全土をメディア化する構想がある。
皆さんの周りのスクラップ、よ~く見るとお宝に見えてきませんか。

『真剣』というものは、人の目には見えにくい。例え人一倍努力をしていても、それが他人に全く伝わらないこともあるのだ。
僕の友達は部活動で真剣に練習していない人と、少々馬の合わないところがあるらしい。たった一人でも真剣にやらなければチームの指揮が下がる故、部の事を真剣に考えねばならないからという。
僕は友達の話を聞き、その友達が僕の思う以上に部やチームの事を考えていると知り、非常に感動した。
もしかしたら、僕の友達が部の事を深く考えているように、真剣にやってほしいと言われる人もその人なりに真剣に取り組んでいたのかもしれない。
真剣にやっているのに報われない、真剣にやっているのに周囲から努力を認めてもらえない、なんていうこともあるのかもしれない。
しかし、本当に全力で真剣に取り組む人はいつか自然と周囲に努力を認められたりするだろう。
認められたり報われることに例え歳月がかかっても、人から理解されたり、努力を認められたりすることは努力や真剣さにもかえがたいことだろう。
認めてもらえない事が悔しかったりしたら、まず本当に自分から見直すことが大切だ。本当に自分は努力できているかと見直せば、まだ全力ではなかったと分かる時もある。
自分を見直す以上に、自分から他人を認めてあげなくては、自分も理解されない。お互いを認め合い、欠点を補いあったりしていくことは、大きな成長と言えるのではないか。
自分で真剣にやるべきことを全力で取り組み、他人の見えにくい真剣さや努力を認めていきながら、自分自身も向上していく事が大切だ。そうすればきっと仲間や周囲から深い信頼と深い理解を得られるに違いない。
中学1年生の文章だが、こんなにも『洞察力』があるのだと吃驚である。

ボクシングの世界で右ストレートは一撃必殺でノックアウトできる最強のパンチとされている。
この一撃必殺の武器を持つボクサーに限って打たれ弱いということをお話したい。
おそらく深層心理の中に『虚栄心』が強いのだろう、打たれることを恐れるが余り、打たれる前に倒すことばかりの考えが占有しているのだろう。
KO選手は派手さがあり、観ている分にはスター性があり他人事だと楽しいが、やはり脆いメンタリティーが心配だ。
会社組織にも、スター性を兼ね備えた右ストレートを持った人間がいる。彼らは弱さを隠すために右ストレートを研く。
アピールする必殺技があるのだから、黙っていても目立つのに、自身の内面の弱さを隠したいからか、やたらに右ストレートをアピールしてしまうのだ。
ここで自覚して欲しいのは、右ストレート型人間にも二通りいるのだ。
つまり、一発放てば絶対に立ち上がれないほどの『カリスマパンチャー』は極々一握りだということを。
それを勘違いしると『虚勢』だけが周囲に目立ち、気付かないのは自身だけという何とも惨めな状況を招き、一旦虚勢を張り出すとなかなか『謙虚』にはなれないからである。
斯く言う私も自身の右ストレートを過信し、挫折を知ることで謙虚になれ、右ストレート以外の武器を複数身に付けなければならない。
自分だけでは何もできないと心から感じることで、他人に寛容になれ、他人の能力も自分の能力と思うことができるようになってから、組織が拡大してきた経験がある。
自分のウ●コの臭いは我慢できる、自分の赤ちゃんのも我慢できる。
だが、他人のは我慢できないのは何故なのか、『それは愛がないからです』と戦友が言っていたが、まさにそのとおりだ。
能力だけで組織の中で昇進する人はいるが、能力だけで自分で組織を創ることはできない。
私は謙虚な部下のメンタリティーに学び、癒され、助けられることばかりである。
『日本最強のNo.2』
Bに徹する鳩山さん、組織として大いに結構ではないだろうか。
『誰かのため』という気持ちが、闘う心を育むのだと思う。


善悪に関わらずベストを列挙してみると、それまでの人生を垣間見れると読んだので書き出してみた。
◆1番嬉しかったこと。
小6の時、自分の絵が福岡県代表で『夏休みの友』の表紙になったこと。492ydのロングホールで『アルバトロス』したこと。
◆1番謝りたいこと。
中学年の時、バリカンで友達にソリコミを入れた。土下座して謝罪したい。
◆1番可笑しかったこと
友達が『カンチョーツ♪』した瞬間、された側の友達が痛くて『アゥ~ツ』と尻をよじらせ、次の瞬間カンチョーした側の友達も『アゥ~ツ』と悲鳴をあげた。めり込んだ指の骨が折れていた。思い出しただけで可笑しくなる(笑)。
◆1番頑張ったこと。
1年で200冊の本を読んだこと。
◆1番自分を見直したこと
30年の喫煙生活を終えて『禁煙』できた。
◆1番の自慢
44才にして白髪が8本しかない。あと数年だろうが。
◆1番好きな時間
ハワイの朝の風を感じている時。湿度がたまらない。
◆1番好きな言葉
『楽勝』。羊多き時代だから楽して勝てるスキームづくりが、私の一生の責務だと思っている。
◆1番影響を受けた本
19才に読んだマークフィッシャーの『成功の掟』。これで3年後に3千万稼ぐことができた。
◆1番影響を受けた人
稲盛和夫と吉澤信男(弊社会長)。
◆1番好きなこと
ゴルフ。
◆好きな花
やっぱり『桜』。
◆1番大切なもの
家族と社員。やはり接している時間が多いし情で生きているから。
◆1番得意なこと
目標設定。口に出したことは8割やり遂げられる。
◆1番誇らしかったこと
長者番付に3年連続で載ったこと。バックティーで69でラウンドしたこと。
◆今までに出会った中で1番強い人。
私の母親。2番はうちの女房。強さの種類は違うが。
◆1日で1番稼いだ金額
ラスベガス(Bellagio)のスロットで780万円勝った。バーキンバックをたくさん買った。
◆1番嫌いな乗り物
『観覧車』。高い所でゆっくりいたぶられるところが生きた心地がしない。
◆1番怖かったこと
香港のボッタクリ飲み屋で支払い拒否して暴れたら、奥の部屋に連れていかれマフィアにどつかれたとき。絶対に埋められると思った。
◆1番辛かったこと
やはりアトピーだ。全身かきむしって朝起きたら膿だらけの身体にシーツがくっついて、風呂場でぬるま湯で剥がし、夏でも軟膏だけれで長袖シャツとパッチの生活を3年、地獄の日々だった。
◆1番痛かった
腎臓結石。歯痛と腹痛の10倍。
◆1番プレックス
アトピーの残骸で体が『ヒョウ柄』。
◆1番悲しかったこと。
尊敬する上司の死。友人(番長)の死。戦友の母の自殺。
◆1番切なかったこと
女房の不注意で、1才の長男が煮たったコーンポタージュを頭からかぶって大火傷をおった時に自己嫌悪に陥る女房を見て。息子が滑り止めに落ちたとき。
◆1番情けなかったこと
産み分けのために産婦人科に行ったとき、精子を分離機にかけるため『射精室』に入りエロ本一冊置いてあったとき。む、無理だった(笑)
◆1番の特技。
人に寛容なこと。
◆1番屈辱的だったこと。
長与千種(女子プロレスラー)と腕相撲して負けた。柔道女子に絞め落とされた。その頃にMが目覚めた気がする(笑)。
◆1番気持ちよかったこと。
『夢●』(笑)
◆1番不安に思っていること。
アルツハイマーではないだろうかと思うくらい物忘れする。
◆1番美味しかったアイスクリーム
シャービックを3倍くらい濃厚にしたシャーベット状で卵黄たっぷりのバニラ。(高田馬場タベルナ)
◆1番好きだった人
16~19才、ずっと片想いだった大中素子さん。(マックスファクターの美容部員)丘の上のお金持ちに持っていかれた(笑)
◆1番楽しかったこと
尾崎豊ではないが、私が人生で一番楽しかった遊びは、15の夜、悪友7人でチャッピー(買い物バイク)で高塔山の遊歩道を競争したことだ。
真っ暗闇で灯りひとつない山道を、時にはバイクをかつがなければ登れない道をクリアし、ビリ2名が全員にリンガーハットをおごるという勝負。
この最高な一時も、仲間のひとりが暗闇をバイクごとダイブし、竹が腹部に貫通という、今の時代なら地方紙の隅で記事になるような事件を気に終決した。が、楽しかったぁ~♪
◆1番に覚えた商い。
小2の頃、近所の駄菓子屋に向かう途中に落ちていた空き瓶を2本拾い、駄菓子屋のオバチャンから20円もらった。
10円だったら、ただのお駄賃だと思ったが、誉められたのが嬉しくて次回も持っていくと3本で30円くれた。
『そうか、そういうことかっ♪』ここから商い根性に火がついた。
友達を集め空き瓶集めゴッコをした。集めた空き瓶を穴に隠しておこうといって、後でこっそり売りにいった。
次にチームで空き瓶集めを競い、前日稼いだ軍資金でアイスクリームのインセンティブを出したら、もっと効率が上がった。
いろいろな場所で空き瓶を集めていたら、だんだんマーケットがなくなっていくのも感じた。
そこで近所のオッチャンに何がお金になるか聞いたら、『食用カエル』と『ウニ』を狙えと教えてもらい、それを実戦したら空き瓶より儲かった。
この頃から『リスク』を取ることを覚えた気がする。



