2010年02月19日
■パンツ脱げ。
『パンツ脱げ。チ●ポコ見てやる』
ミスタープロ野球とも呼ばれる長嶋茂雄は、打撃部門で数多くのタイトルをとり、通算猛打賞186回のセ・リーグ記録は未だ破られておらず、日本シリーズMVP史上最多4回、ベストナイン17回の日本記録。
『魅せる野球』を意識していた長嶋は数字だけどなく、いつでもエキサイティングプレイで観客を魅了した。
その輝かしい表舞台の裏には血の滲むような努力があったという。
練習好きだった長嶋は遠征先で相部屋だった池沢義行選手に打撃指導をしはじめ、おもむろにこう言った。
『パンツ脱げ。チ●ポコ見てやる』
長嶋曰く、会心のスイングだとチ●ポコの先がピッチャーに突き刺さるようになるか、太ももの内側をチ●ポコがバチンバチンと叩くのだとか。
大真面目に言われては相手も従わざるをえず、長嶋はチームメイトのチ●ポコの揺れ方をチェック。指導しながら自分も脱いで見せたらしい。
私は『BOSS』と呼ばれているが、『ミスター』と呼ばれるにはまだまだである。
『もし8時間木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう』という言葉があるが、私も息子にチェックしてもらい、スイング軸を見直すことにしよう(笑)。

投稿者 Kenkou : 2010年02月19日 10:24
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