恒例のバスケ大会の帰り、取引先のキラキラ目の若者(後列ガッツポーズ天パー)たちに、成功とか目標達成などについて問われた。

最近の私の命題は『成長、成功したいと思っている人がなぜそこに向かって行動できないのか』である。
成功したい人は、成功した人がどうやって成功したのかに興味を抱き、そのノウハウや方法論を得ても、翌日から具体的行動には至らない。
それは、具体化した行動指針と、それを維持する強烈なモチベーションがないからだろう。
ありきたりな方法論ではあるがキラキラ君たちにSMARTの法則を贈りたい。
【S】pecific
具体的か
【M】easurable
計測可能な数字になっているか
【A】greed upon
同意し、達成可能か
【R】ealistic
現実的で結果志向
【T】imely
期限が明確か
つまり、達成可能な数値化された目標に納得し、期限を区切って取り組めるかということだ。
『がんばります』
嫌いな言葉ではないが、精神疾患者に『がんばって』が禁句なように不明瞭すぎるから。
私が22才の頃、3年後に起業したいがために資本金3千万貯めようと、1週間で500万円、月間2千万円、年間2億円を10末達成の目標とし、150万円が足りなかったとすれば、翌週30%上乗せして挽回するか、残り3週間に10%ずつ負荷するという具合に、やり抜いた経験があるがこれはきつかった。
プロスポーツ選手になるには平均的に『連続』1万時間必要だというが、1日3時間で9年間かかる。単純な努力は若いときにしかできないため、1つの職域において『連続』1万時間、トライしてみては如何だろうか。
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