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2010年01月28日
■シェアマーケティング

私が命名した新しいマーケティングスキームである。
仕組みはいたって簡単。

現状1億円の売上がある会社のマーケティングを請け負い、伸び率分の50%をシェアするというもの。

長引く不況の影響からか、企業の広告費は削減の一途で、お金を使わなければ売上も下がる負のスパイラルに陥っている。

そういった企業は口癖のように言う。『成果が上がった分からならいくらでも払えるのに』とリスクなき成果報酬を求める声が多い。

今までに幾度も広告予算を投下してきたが、なかなか思わしい結果が出なかった経験から、成果報酬型スキームには好感触なのだ。

媒体側からすれば、今日現在マーケティング下手な企業を成果報酬でリスクを負うならば、オフィシャルサイトはもちろん、価格戦略などにまでトータルで介入しなければ成果を出すのは難しい。

こうした考えから1業種1社と契約し、介入後伸びた売上を50%シェアするという『シェアマーケティング』を開始することになった。
我々がやることは、『PCオフィシャルサイトのリニューアル』『ランディングページの新設』『PC口コミサイトを複数新設』『モバイルオフィシャルサイトの新設』『モバイル口コミサイトの新設』『上記全てのSEO対策』『リスティングオペレーション』『データ解析』、紙は必要に応じて。

これだけのことを我々のような業者に依頼すると2~3千万はかかるし、選球眼なき担当者が依頼すると、適当なものを納品されて終わる可能性大である。

利害の一致した専門家が介入し、利害を共有するというシンプルなことだけに、必要なことは過小申告されない信頼関係だろう。

『伸びた売上の半分も持っていかれるなんてあり得ない』という考え方には不向き。

『ノーリスクで売上増えた分だけの半分なら有り難い』という考え方には向いている。

NDA締結し、指定口座や申告書類開示と、信頼関係がないと成立しないモデルだけに、請け負う側の選球眼も重要だが、解約後同業者に乗り変えられる業種と地域を選ばなければならない。

もちろん50%の定義は状況に応じて微調整すればいいし、上手くいけばお互いに大きな利益をもたらすことは言うまでもない。

『LOVE』なパートナーと『HAPPY』になろう♪
LOVE HAPPY

くれぐれも信頼できない相手とは手を組むべきではない。

投稿者 Kenkou : 10:53 | トラックバック
2010年01月25日
■男が惹かれる16族

齋藤薫氏の作品はついついハマってしまう。

『美容の正体』を読んで、Webに重たいコンテンツという意味がようやく理解できた。

一部、男目線なコンテンツもあったので、弊社16人の美女を当てはめてみたが、お願いだから訴えないでおくれ(笑)。

◆ミステリアス小悪魔族
宮沢りえ
大塚寧々
中谷美紀
加賀まりこ(元祖)
※田中えりか(弊社)

◆声にフェロモン族
松嶋菜々子
小林麻央
小宮悦子(元祖)
※二宮真有(弊社)

◆頑張っても不可解族
永作博美
西田ひかる
工藤静香
裕木奈江(元祖)
※大塚泉穂(弊社)

◆アスリート族
上村愛子
浅尾美和
小谷実可子(元祖)
※田中清美(弊社)

◆フィギュア族
リア・ディゾン
長谷川潤
森高千里(元祖)
※森永由美(弊社)

◆ふんわり透明美人族
広末涼子
蒼井優
菅野美穂
石田ゆり子(元祖)
※芳賀治江(弊社)

◆なびかないフェロモン族
米倉涼子
篠原涼子
高島礼子
山口百恵(元祖)
※村田美穂(弊社)

◆ウェット度高め族
鈴木京香
夏川結衣
樋口可奈子(元祖)
※足立真紀(弊社)

◆可愛い生意気ちゃん族
竹内結子
小西真奈美
柴咲コウ
桃井かおり(元祖)
※斎藤真由美(弊社)

◆しっとり昭和美人族
長谷川京子
松たか子
檀れい
吉永小百合(元祖)
※小枝佳代(弊社)

◆天然不思議ちゃん族
小倉優子
中川翔子
さとう珠緒(元祖)
※武藤美聖(弊社)

◆創作魂かきたて族
深津絵里
鶴田真由
秋吉久美子(元祖)
※鶴岡悠美(弊社)

◆お嫁さんにしたい族
水野真紀
白石美帆
東ちづる(元祖)
※岡田知子(弊社)

◆現代版インテリ族
眞鍋かをり
菊川怜
松下奈緒
頼近三津子(元祖)
※田中恵子(弊社)

◆癒し系母性族
優香
井川遥
飯島直子(元祖)
※森本裕子(弊社)

◆高望みは重々承知族
小雪
伊東美咲
夏目雅子(元祖)
※清水めぐみ(弊社)

改めて16に分類されると、私は『癒し系母性族』が一番。ランキングするとこうなった。

1位 井川遥
2位 菅野美穂
3位 西田ひかる

やっぱりブレない(笑)

文字に携わる方は、是非『美容の正体』をオススメする。
美容の正体

投稿者 Kenkou : 09:53 | トラックバック
2010年01月18日
■SMARTの法則

恒例のバスケ大会の帰り、取引先のキラキラ目の若者(後列ガッツポーズ天パー)たちに、成功とか目標達成などについて問われた。

スポーツイベント

最近の私の命題は『成長、成功したいと思っている人がなぜそこに向かって行動できないのか』である。

成功したい人は、成功した人がどうやって成功したのかに興味を抱き、そのノウハウや方法論を得ても、翌日から具体的行動には至らない。

それは、具体化した行動指針と、それを維持する強烈なモチベーションがないからだろう。

ありきたりな方法論ではあるがキラキラ君たちにSMARTの法則を贈りたい。

【S】pecific
具体的か

【M】easurable
計測可能な数字になっているか

【A】greed upon
同意し、達成可能か

【R】ealistic
現実的で結果志向

【T】imely
期限が明確か

つまり、達成可能な数値化された目標に納得し、期限を区切って取り組めるかということだ。

『がんばります』
嫌いな言葉ではないが、精神疾患者に『がんばって』が禁句なように不明瞭すぎるから。

私が22才の頃、3年後に起業したいがために資本金3千万貯めようと、1週間で500万円、月間2千万円、年間2億円を10末達成の目標とし、150万円が足りなかったとすれば、翌週30%上乗せして挽回するか、残り3週間に10%ずつ負荷するという具合に、やり抜いた経験があるがこれはきつかった。

プロスポーツ選手になるには平均的に『連続』1万時間必要だというが、1日3時間で9年間かかる。単純な努力は若いときにしかできないため、1つの職域において『連続』1万時間、トライしてみては如何だろうか。

投稿者 Kenkou : 09:51 | トラックバック
2010年01月14日
■事業家

日本ベンチャー企業の最高峰にいる孫正義社長は、織田信長と坂本龍馬に最も影響されたという。

信長からは人生五十年と心得、天下統一までを早くに立て、その戦略眼を学び、孫氏も20代で起業し、30代で資金を稼ぎ、40代で勝負をかけ、50代で成就させ、60代で継承しようと思考したらしい。

竜馬からは生きざまを学んだという。

15才の時、佐賀の高校を中退し、アメリカに留学しようと心に決めていた。

同時期、父親が入院中で留学を猛反対されたが、人生大義を取らねばならぬこともある。家族にはいつか恩返しできるだろうと決意できたのも竜馬のおかげだと。

留学を決意したのはただアメリカが見たかったらだけ、漠然とクリエイティブな仕事で事業家になるか、政治家、画家、小学校教諭などを夢見ていたが、竜馬の脱藩は孫氏をアメリカへ衝き動かした。

株式公開後、コムデックスやジフデービスなど、3千億近い買収をした時も無謀投資と揶揄されたが、公開後守りに入り年間2~3割ずつ売上を伸ばしてもしょうがない。一度の人生、悔いを残さないようガンガンやってきた結果、今年は3千億の売上に達し1兆円を目指すまでになれた。

竜馬は事業家だった。

孫氏の考える事業家とは金儲けが主眼の商人ではない。新しいモノを創造し、世の中に貢献し結果として利益を得る、その利益でさらに大きな何かを創造するものだという。

竜馬がつくった海運会社『亀山社中』は、日本で最初の株式会社であり、諸藩に金を出させ軍資金を稼ぎ、外国製兵器を各藩に売り幕府を倒した。

さらに新政府をつくり自身の会社を国策会社とし世界貿易をやる。これまさに事業家の発想なり。

幕府の戦いに敗れた長州に、幕府に寝返った薩摩と手を組んで軍艦と洋式鉄砲を買えば幕府に勝てると、亀山社中が薩摩藩名義で軍艦を買い、それを長州に回す方法で薩長同盟を果たし、会社利益は出資した藩に配当する商社の原型を創るという大変な商才である。

2~30代にして、徳川300年のパラダイムを全てひっくり返してしまったのだ。

竜馬を語ると、くだらない私利私欲などバカバカしく思えてくる。

※数年ぶりに銀座の友人のお店に。この不景気に以外に盛況だった。
銀座

投稿者 Kenkou : 13:13 | トラックバック
2010年01月12日
■History

齋藤薫さんは、ヴァンサンカン編集者を経て数々の美容雑誌で連載を持つ、今、最高峰の美容ジャーナリストだろう。

齋藤さん曰く、化粧品業界は様々な広告手法は出尽くし『どんな広告にお金を使えばよいか判らない』会社が多いという。

それを証拠に本誌広告には興味を示さないのに別冊には殺到するらしく、それは読者も同じで付録付は売れているらしい。

全業界の中で最も多くの広告予算を使うのが化粧品業界だが、確かに消費者側からしてもメーカーの『あの手この手』戦略に飽き飽きしているのかも知れない。

齋藤さんはこれまで様々な化粧品メーカーの広告訴求に関わってきて、その中には『僅か』だが素晴らしいヒストリーを持つ会社があるという。

化粧品会社の売上を支えているのは新規客ではない、『既存客』なのだから、新規を既存にする、既存を流出させないマーケティングが必要だとのこと。

最近の化粧品ユーザーは、小手先の商品訴求には反応は低く、会社そのものに納得しなければ、ブランドスイッチには至らないのだと。

そこで、化粧品ブランドヒストリーをネットコンテンツ化し、会社名検索、ブランド名検索で上位表示させる。

こうすれば、新規獲得、既存流出防止、採用率アップなど、CRM効果にもなるだろう。

ふつう、沿革は1ページに箇条書きした質素なものが多いが、自分が愛用しているブランド、またはこれから使おうとしているブランドのヒストリーを知りたいとは思わないだろうか。

『どんな人が』『いつ』『どこで』『どんな想いで』『どんな原料で』『どんな製法で』『どんな工場で』『どんな困難を乗り越えて』『どんなタレントを起用して』『どんなCMで』『どんな愛用者たちが』などなど、プロジェクトXとまではいかずとも、オルゴールの音でも流しながら。

玉石混淆な中で、本物を見てきたジャーナリスト達が、心からリスペクトしているブランドヒストリーのコンテンツを作れるなら、それは素晴らしいことだと思う。

※はじめて女女した本を読んでみたが、これは世の女子たちにオススメしたい一冊だった。
大人になるほど愛される女は、こう生きる

投稿者 Kenkou : 20:04 | トラックバック
2010年01月06日
■サンタはいるの?

弊社編集者(昨日の写真下のマスクの彼女)の年始の日報だが、紹介してくれたURLが子を持つ親にとっては実に感慨深い内容だったので紹介したい。


【言葉の力】
少し昔、『私たちは言葉の力を信じている』というCMが流れていたことがあります。

『言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている。言葉のチカラを。』

こんな内容で、確か朝日新聞かどこかの新聞社だったとおもいますが、なんだかいつまでも心に残っている文章です。

私たちは編集者で、まさに言葉を操るものたちですが、今年の私の裏テーマは、まさにこんな気持ち。

コピーを研ぎ澄ますということに、ひとつ力をいれていこうと思っております。

さて、季節はすっかりお正月ですが、少しもどって、クリスマスについて。

とても素敵な文章を発見したので、ぜひお時間のあるときにPCでご覧になってください。

私はこの文章を読んで、胸があったかくなり、そしてちょっぴり泣きました。
(この文も素敵ですが、書かれた背景もちょっとぐっときます)

http://www.nextftp.com/peach/omoide_sita2.htm

ぐっとくる、いい文章を
今年はたくさん生み出していきたいですね。
クリスマスツリー

投稿者 Kenkou : 11:24 | トラックバック
2010年01月05日
■ミッシングリンク

明けましておめでとうございます。今年も飛ばしていきませう。

さて、年始に描いた計画を達成する人はいったいどのくらいいるのだろう。

沢山の本を読み、セミナーに参加し、頭で理解したことや得たノウハウを多くの人はなぜ『実行に移せない』でいるのだろうか。

それは、知識を得て応用し行動するまでには、実はかなりのギャップがあるからなのだ。

この「聴いたこと」「学んだこと」を行動に移せないこと、何かを学ぶ時そこに欠けていることを『ミッシングリンク(失われた繋がり)』というらしい。

このギャップをつくる要因として3つの理由がある。

①情報過多
無数に情報がある時代に、複数の情報を得ても意味がないと思ってしまう。また一度しか聞いたことのない情報は認知するだけで定着化しない。

②ネガティブフィルター
多くの人は、『やる』ことより『やらない』ことの方が楽なので、無意識的にプラス思考よりマイナス思考を選択してしまう。

③フォローアップの欠如
『やらない』体質の人が『やる』のだから、やるための指針がないと、日々の業務の忙しさに埋没してしまう。

この知識と行動のギャップは、知識の有る無しのギャップより大きいのに、そのことについて深く思考している人はおろか、殆どの人は気付いてもいないため、今日現在行動に移さないでいる。

平たく言おう。

知識やノウハウを得たら、自身で応用できるか思考しながら、マインドマップでも、事業計画にでも落とし込み、それが纏まったら人に話をして意見をもらい、さらに修正する。

つまり、【知識→行動】の間に【教える】→【やって見せる】→【やらせてみる】→【それを直す】という反復を繰りかえせばよい。
ハイランドセンターの久永プロは、毎日毎日ウエッジでの地味なショット(殆どバックスイングを取らず、僅か10ydなのにフィニッシュをとる)を繰り返す。

ボールの真ん中にウエッジの刃を入れて1ミリもマットを擦ることもなく、ダフることもトップすることもない。

如何なるライにあっても、ボールだけを的確に拾うことができるようになるためだという。

まさにミッシングプラクティスであり、プロゴルファーになるためにこれを毎日やらなければならないなんて腰が抜けそうだ。

※2009弊社忘年会にて
キュートン
マイケル・ジャクソン

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