2009年12月22日
■評価
プロの人事コンサルタントに昇進を決定する際の指標とその重要度を聞いてみた。
0組織の都合
1勤怠
2忠誠心
3協調性
4稼働
5スキル
6マネージメント
7戦略
専門スキルの評価が意外に低いことに驚き質問したら、千人万人に一人の天才ならスポーツの世界のように高額な契約金を払ってでも重要視するべきだが、その人でなければ絶対に無理という理由がなければ、然程重要項目ではないという。
これは組織の成熟度によっても異なるため、重要度は前後するだろう。
私(バート)も自己評価してみたが、周りからの評価と一致しているだろうか。

A~E五段階評価
勤怠【D】
忠誠心【A】
協調性【D】
稼働【C】
スキル【C】
マネージメント【B】
戦略【A】
けっこう贔屓目に自己評価したが、こうしてみると私の場合『組織の都合』で昇進してきた部類なのがよく解る。
弊社の部長(トッポジージョ)も評価してみた。

勤怠『A』
忠誠心『A』
協調性『B』
稼働『A』
スキル『A』
マネージメント『C』
戦略『A』
さすがにトントン拍子で昇進してくる人には穴がない。
組織の都合によって昇進する者もいれば、組織の都合によって昇進できない(昇進基準に達しているが、関わっている事業の売上が伴っていない、組織化する必要がないなど)者もいる。
自己評価と組織からの評価が異なると、不満が始まり最悪な場合は裏勢力となり悪性腫瘍にも成りかねない。
『言わないでね星人』は抵抗力の弱い人を狙ってやってくる(笑)。
投稿者 Kenkou : 2009年12月22日 11:50
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