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2009年12月01日
■右足軸

最近プロゴルファーとラウンドすることが多く、これ以上のレッスンはないとストーカーのようにチェックしたら、プロとアマチュアの決定的違いが見えてきた。

最も気付きにくく重要、それは『プロ=右足軸』『アマ=左足軸』でスウィングしているということ。

この右足軸スウィングをマスターしやすいよう意識している私のチェックポイントを紹介しよう。

アイアン左足6右足4割、ドライバー左足4右足6割の体重配分でアドレスする。

右肘を右脇腹前にセットし、常に手を体の正面に置いておけるようアドレスし、左膝を右に送りながら、右股関節(右足内側)に体重を乗せ、左手を開きながらインサイドに入りすぎないようテークバック。

右足に体重が乗ったまま左肩を左に開けば右前にヘッドが落ち右肩が開かず(落ちず)ダブらないで左足に体重移動でき、全体重がボールに乗る。

左耳から右足内側まで左に傾いた一本の右じゅくが出来れば、右足軸のスエーしないスウィングが完成。

手先ではなく大きな筋肉が使えれば、低く打ち出されググッと延びのある球が放たれることだろう。

矢野東プロのスイングが顕著な右足軸だが、タイガーも遼くんも右足内側に全体重が蓄積されているのが解る。

アイアンで10ヤード、ドライバーで20ヤードは確実に伸びるだろう。



投稿者 Kenkou : 2009年12月01日 10:48

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