2009年12月15日
■10000000円
健全経営をするために、1人辺りのマンパワーに求められる月間売上指標である。
この数字は、優秀な営業マンが少数達成できたとしても、平均だと努力や根性だけでは達成できない。
20日で平均的な面会可能な企業数は平均20社、半分成約したとしても単価100万円が必要だ。
この数字を聞いて、『無理、最低月間売上1000万円なんてイメージできない』と感じたそこのあなた。
今すぐその事業を撤退するか、ビジネススキーム、課金スキーム、マーケティング戦略を見直すべきではないだろうか。
なぜなら、そこに関わるすべての人びとに『システム疲労』が起こり、負のスパイラルが起こるのは間違いない。
たとえ険しい道ばかりでも、描いた通りに少しずつ1000万円に近づいていればモチベーションは維持されるが、ゴールの見えない地平線に泳がせても力尽きるだけ。
前回のブログでも申し上げたが、日本は間違いなく『衰退期』、つまり購買機会に対して供給機会が多すぎる。
そんな中で安定経営を維持するには根性論だけではダメ、【市場力】×【スキーム力】×【営業力】×【媒体力】×【課金スキーム力】とすべてが噛み合って平均で1000万円が達成できるのだ。
月間1000万円は、年中1000万円突破とIPOの道しるべである。
仕事ができそうなのに成功しない人は、自己顕示欲者で【問題児】や【金のなる木】などを担当し、【花形】を羨み転職を繰り返す、『隣の畑症候群』な人。
本当に残念な人。

投稿者 Kenkou : 2009年12月15日 10:16
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