2009年10月27日
■すぐやる人 【林順之亮日記】
大手証券マンが、バブル崩壊前後、どんな人が損をしてどんな人が得をしたのかを語っていた。
結論から言うと『人と逆に動いた人』である。
つまり、株が高騰している好景気で早めに売り、低迷している不況時に早めに買った人が成功したのである。
多くの人の思考は、不況の真っ只中にどこまで下がるか底値が見えない状況で株を買うのは危険行為であるからだ。
しかし賢明な人は、同じ状況を違う視点で捉えており、これ以上下がらない安全域と考え、誰も動かない時期に悠々と優良株を保有できる。
普通の方々は、『最近株で儲かっている人が多いらしい』という情報に踊らされ大損、皆やっていると猿真似思考のほうが遥かに危険行為だったのだ。
さて、行動しやすい人とはどんな人だろう。
若い人、独身の人、社会的立場のない人、つまり失敗が許される人のほうが行動リスクが低いと考えるのが一般的。
お金に余裕があり、失敗しても痛くも痒くもない人も該当するのだろうが、前者の方々に頑張ってもらいたいものだ。
画像はユーザー導線が一目で判る無料のユーザービリティー調査ツール『ユーザーヒート』。
すぐやってみては如何?

投稿者 Kenkou : 2009年10月27日 10:46
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