2009年10月05日
■ただの人 【林順之亮日記】
オリンピック日本招致団の切り札として登場した三科玲咲ちゃんに『度肝を抜かれた』のは私だけだろうか。
ただの人である三科玲咲ちゃんを次世代の若者のための五輪とアピールしたあげく、あえて歯科矯正のまま世界デビューさせたそうだ。
150億の借金と跡地問題で石原さんの独裁ぶりには賛否両論あるが、あのスピーチを聴いて『オマエのせいで』などという心無き罵声が15歳に浴びせられないことを祈るばかりである。
自民党敗北の後、大物政治家が次々とただの人となった。
ヘベレケ会見の中川さんも断酒解禁し、死因は薬との相互作用とも言われているが、これも落差に対する免疫の無さが招いたのだろうか。
ヴェルディの試合に付き合わされたが、国立競技場は閑古鳥、カズが輝いていた時代がウソのようだった。

これらの現象を見て、継続性なき戦略による一時的成功は、予定通り破綻するは必然なのだと、改めて認識させられる。
教訓
『ただの人』はジワジワいくべきである。
投稿者 Kenkou : 2009年10月05日 15:54
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