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2009年10月28日
■高濃度ビタミンC点滴 【林順之亮日記】

高濃度ビタミンC点滴(レモン5000個相当分を直接血管に投与)を受けてきた。

高濃度ビタミンC点滴は、米国国立がん研究所が、ビタミンCは抗がん剤としての作用を持ちながら、正常細胞は全く傷つけないと、有効性確認の発表をして以来、世界中で広がりをみせてきた。

副作用は殆ど報告はなく、適応疾患としては以下の通り。

・神経疾患、うつ病、統合失調症、ADHD
・悪性腫瘍、がん、前癌病変
・感染症、C型慢性肝炎、慢性気管支炎
・膠原病、アレルギー疾患、慢性関節リウマチ、喘息、アトピー性皮膚炎
・血中ビタミン濃度が低い方

その他、風邪、美白効果がある。

初回は適応を診るため15g(60分)と点滴速度はゆっくりから始め、25g(50分)滋養強壮、50g(100分)、75g(150分)癌患者などと、用途にあわせて投与。

私は、高濃度ビタミンC点滴研究会を主催する、宮澤賢士医師に投与してもらったが、価格は量によって異なるが1~2万円で自由診療である。

立場上、社員の精神疾患緩和の糸口にと感心をもったのだが、私の5ミリのポリープが消えていたら、点滴バーでも展開してみるか(笑)
点滴

投稿者 Kenkou : 13:08 | トラックバック
2009年10月27日
■すぐやる人 【林順之亮日記】

大手証券マンが、バブル崩壊前後、どんな人が損をしてどんな人が得をしたのかを語っていた。

結論から言うと『人と逆に動いた人』である。

つまり、株が高騰している好景気で早めに売り、低迷している不況時に早めに買った人が成功したのである。

多くの人の思考は、不況の真っ只中にどこまで下がるか底値が見えない状況で株を買うのは危険行為であるからだ。

しかし賢明な人は、同じ状況を違う視点で捉えており、これ以上下がらない安全域と考え、誰も動かない時期に悠々と優良株を保有できる。

普通の方々は、『最近株で儲かっている人が多いらしい』という情報に踊らされ大損、皆やっていると猿真似思考のほうが遥かに危険行為だったのだ。

さて、行動しやすい人とはどんな人だろう。

若い人、独身の人、社会的立場のない人、つまり失敗が許される人のほうが行動リスクが低いと考えるのが一般的。

お金に余裕があり、失敗しても痛くも痒くもない人も該当するのだろうが、前者の方々に頑張ってもらいたいものだ。

画像はユーザー導線が一目で判る無料のユーザービリティー調査ツール『ユーザーヒート』。

すぐやってみては如何?

ユーザーヒート

投稿者 Kenkou : 10:46 | トラックバック
2009年10月26日
■ゴルフは道具 【林順之亮日記】

自社が経営する岩舟GCで安くラウンド(土日8000円)でき、面倒見のよい部長の影響もあってか、弊社では静かなゴルフブームである。
いつかはぶつかる飛距離の悩みにお応えするために道具のウンチクを語っておこう。

私のヘッドスピードは45~46なのに、トルク2.2のバードなシャフト(クレイジー80S)を使い最大270yd飛ぶこともあるが稀。

終盤疲れてきたり、冬場で体もシャフトも固くなると240yd程度になるため、夏用冬用とセッティングを変えている。

7000ydを超えるフルバックでは450ydのPer4もあり、240ydと270ydでは残り距離が210ydか180ydと番手は5Wか5I、パーオン率は大きく異なってくるのだ。

そんなわけで私はシャフト選びに死ぬほど拘っており、シャフトを選択する指標がトルク、あとはヘッドとのバランスである。

トルクとはシャフトのねじれで、単位は「度」、シャフトを固定しある重さをかけたときにどれだけねじれるかがトルクで、そのねじれ量が5.5度、3.1度などとなる。

数値が小さいほどねじれが少なく、トルクが低いというと言うことになり、トルクが大きいモデルは、シャフトがねじれることで、ヘッドのトゥダウンがしやすくなり、ヘッドスピードがあまり速くない人でも芯に当たりやすくなるのだ。

トルクが小さいモデルはトゥダウンしにくいので、トルクが大きいクラブで芯にあたっている方はトップすることもある。

また、ヘッドスピードが速い人がトルクの大きなモデルと使うと、インパクトの瞬間にシャフトが負けて、ヘッドが押し返されるような現象が起こり、スライスなどがでることもあるのだ。

自分のスイングにマッチしたトルク、フレックス、しなり方をしっかりと把握しておく必要がある。

バランスは簡単に言うと、ヘッドの重さの感じ方を数値化したもの。

アルファベットがそれぞれ0~9まで細分され、A0、A1・・・C9、D0、D1・・・とアルファベット・数字が大きくなるほどヘッド側に重心があるために、ヘッドを重く感じるというわけ。

同じ重量のドライバーでも、バランスがC9とD3では、D3の方が持ったときに重たいと感じると思う。

丁度野球のバットを普通に持つのと、逆さまに持つのでは、重さの感じ方が違うのと同じ現象である。

画像はA.ソレンスタムの特注品でMATRIX OZIK マトリックス オジック CODE-5 F プロトタイプ!アニカはすでに引退してしまったため、今後の入手はまず不可能に近く、今まで彼女が優勝してきたメジャータイトルの記録が刻印。つまり、女子プロ最高峰のアニカと私の基礎体力はほぼ同じという考えから愛用している。

シャフト

シャフト

まるでフィギアオタクと同じだね(笑)

投稿者 Kenkou : 10:56 | トラックバック
2009年10月23日
■人脈 【林順之亮日記】

私は『人見知り』である。

裕福な家柄もなく、私立で育ったわけでもなく、一流大学に通っていたわけでもなく、それでいて人見知りだったため、人脈といえるものは何一つなかった。

営業マン時代にテレアポが嫌いだったためか、紹介オーダーに注力した。

人脈があればキーマンにアポが取れ楽に目的に到達できるし、何より人脈があれば成長できることを体験の中で学んだ。

芸能人に人脈があれば商品が売れるし、政治家に人脈があれば特殊法人にも簡単に提携が成立してしまう。
人脈を拡げるには、自身が魅力的で他人が紹介したくならなければならないと思いがちだが、実はそんなことはない。

人脈が拡がる最も簡単な方法は、自分から先に持っている人脈を片っ端から紹介しまくればよいのだ。

さて、石川遼の日本オープンでのバンカーショット中の一幕、観戦者のシャッター音にスイングを中断、怒りを露にした。

仕切り直しのバンカーショットをホームラン、結果的にはそのショットが響き、プレーオフで敗れ2位で終わる。

あの時はどんな心境かと聞かれ、『マナーを守ってくれている他の観戦者の方に申し訳ない。ゴルフ観戦にはマナーが必要なんだと、選手の立場からも発信していかなければならないと思うんです』

いや~、遼くんは水平思考が自らの感覚として備わっているんだなと、改めて恐ろしい高校生だと感心させられた。

これもTiger Woodsという人脈をた効果なのだろうか。

投稿者 Kenkou : 09:53 | トラックバック
2009年10月16日
■起業 【林順之亮日記】

零細企業が設立され、10年後には9千社破綻するのが起業の現状である。

商材に市場競争力がない、参入マーケットが衰退市場だった、様々な理由があるのだろうが、事業構想の際以下のチェック項目を書き出し、不安要素を排除する、補強する、参入次期を延長するなど客観的判断材料となる筈だ。

■市場
・ライフサイクル
・サイズ
・管轄省庁

■資金
・調達法
・予審
・M&A

■人材
・買い手市場
・定着率
・独立思考
・羊仕事

■販売力
・販売市場
・販売方法
・マンパワー
・代理店

■商品力
・強み
・弱み
・特許

■競合
・占有シェア
・資本力
・商品力
・強み弱み

■ターゲット
・顧客属性
・成功モデル
・パラダイムシフト

■シナジー
・グループシナジー
・提携先シナジー

■P/L
・売上計画
・資金計画

マーケティング構想だけでも最低この程度の思考が必要であり、起業となれば更にアカウンティング、人事戦略、経営戦略と学ばなければならない。

もちろん経営修士学など学ばなくても、ずば抜けた商品力、天性のカリスマ性などがあり、更に時代の後押しなどがあれば成功する人はたくさんいる。

そういった人を含めて、10年後に1割しか生き残れていないのが現実なのだから、この程度の思考法は身につけておいて損はない。

ドライバー

※画像は、遠藤製作所の(EPON/AF101blackドライバー)で、USGAの反発係数基準値0.830ギリギリの0.827と、1ydでも飛ばしたい私にはたまらないグラブなのだ。

大手は誤差による違反を恐れて0.7後半台のグラブしかない。

私はこんなキラリと光る仕事をする中小企業を尊敬せずにはいられない。

投稿者 Kenkou : 19:55 | トラックバック
2009年10月14日
■MBA 【林順之亮日記】

私は15年ほど前に、当時日本初というMBAスクールの一期生でマーケティング講座を一年間受講した。

かなり端折ったが、内容はこのようなものである。

■総論
マーケティングとは、市場の変化を受け、それに対応して組織内に「買ってもらえる仕組み」を構築すること。

■PEST
企業独自のマーケティング機会を見極めることが必要。自社が競合他社にまねできない強みを発揮できる領域の発見。

■セグメンテーション/ターゲティング
どのようにアプローチするか。競争上最も優位を保てるセグメントを選び集中する。

■ポジショニング
ターゲット市場において自社製品が競合製品より相対的に魅力的にであると顧客に認知してもらうために行う。
ターゲット顧客に自社製品をどう認知させるかを決定するもの。
ポジショニングはマーケティング・ミックスの方針を最終的に決定づける。

■マーケティングミックス
各要素が独立したものでなく、相互に密接にかかわりあっている。
マーケティングとは「買ってもらえる仕組み作り」。セリングは短期的に売上を上げるための「売り込む手段」マーケティングを一機能として独立して捉えるのではなく、全社的な視点でマーケティングと他の様々な企業活動との関係を捉えなおすとともに、組織全体にマーケティングの意識を浸透させる必要がある。

■市場機会の発見
マーケティング環境分析の目的は、自社の市場における機械と脅威を見出し、マーケティング上の戦略課題を明らかにすること。

■セグメンテーション・ターゲティング
企業が市場に効果的にアプローチするためには、「セグメンテーション」と「ターゲティング」という2つの手順を踏む。

■製品戦略
パッケージングは、デザインの良さで消費者を引き付けるとともに、競合に対する差別化の機会でもある。

■価格戦略
価格設定とはアートであり、ゲームでもある。価格はダイレクトに消費者に訴えることができるメッセージ手段であり、同時にそれは競合企業に対するメッセージにもなる。

■カスタマーバリュー
製造コストより低い価格設定がされる例、ロスリーダー価格政策:より大きな注文を取るための客寄せとして利用

■ペネトレーションプライシング
生産量を増やすことによって単位コストを低減、後に価格を上げて利益を得る。


と、こんな感じで大企業向きというか、受講者も私以外は一流大卒の大手リーマンばかりだった。

次回は、中小向けに説明しよう。
MBA

投稿者 Kenkou : 13:04 | トラックバック
2009年10月13日
■ギャルファー 【林順之亮日記】

弊社女子社員(やよいちゃん)がゴルフデビューした。

スコアは180、グラブは初心者御用達の7鉄一本で、なんとバンカーまで7鉄(笑)

打っても打ってもなかなか前に進まず、途中意識朦朧としていたが、可愛いウェア姿に御満悦なのも手伝って、次回も行きたいとのことだ。

ゴルフ向けファッション雑誌『レジーナ』には、今までにはなかったファッショナブルなウェアが掲載されている。

レジーナ

同雑誌が発信した『ゴルコン』ブームも後押し、ギャル達は可愛いウェアを着て男子に見て欲しいという欲求から、続々と参入しているようだ。

あるゴルフ場は、ギャルファー達を集め初心者向けダイビング教室の如く、グリップの握り方からレクチャーしている。

私達オジサンのゴルフ市場に、ギャル達の『ゴルフ場でしか着られないファッション』という潜在ニーズ見出だしたのである。

まさに『市場を創造』したんだと、レジーナのアントレプレナーシップに敬意を評したい思いだ。

出前専門サイト『出前館』も同様、飲食不況のタイミングで参入、集客チラシに経営資源の一割をwebに取り込めないかの発想で急成長している。

ゴルフに出前、何れも成熟した市場に、新たなスキームで参入した見事なビジネスモデルといえる。

こうしたアントレプレナーシップは、如何なるロジックを学べば無から有を産み出すことが出来るのか、次回のブログにて紹介しよう。

投稿者 Kenkou : 10:35 | トラックバック
2009年10月09日
■裏切り者 【林順之亮日記】

マーケティング商材のイベントが東京ビッグサイト(ダイレクトマーケティングフェア)、東京国際フォーラム(ファインドスターフォーラム)が開催されている。

ダイレクトマーケティングフェアは、訪販やMLM御用達媒体社が運営しているせいか、マーケティング商材を探しにきているユーザーにとって『雑音』となるマーケティングと無関係なブースも多く、来場者もピンぼけであり、出展者としても来場者としても期待を裏切られた。

それに引き替え、小ぶりなイベントではあるが、悪天候にも関わらずファインドスターフォーラムは来場者でいっぱいだった。

不景気→売上不振→広告予算カットとなりそうなものだが、商材を保有する限り、企業は新規獲得ツールを探し続けるしかないのだろう。

出展企業はYahooをはじめネットマーケティングの精鋭企業が出展していた。

正直、ファインドスターフォーラムには期待していなかったのだが、見事に裏切られた。

この差は何なのだろう。

ユーザーの期待値以上か以下かという、実に簡単な話ではないだろうか。

期待を裏切ったものだけに『あそこに行けば期待値以上のモノや情報が得られる』という信頼が積み上げられていく。

ユーザーと経営の利害は対極にあり、『目先の売上』を上げなければ資本は食い潰すし、顧客満足を追求しなければ『信頼』は得られないし、どちらを優先するべきかは鶏と卵くらい優劣の難しい問題である。

資本、価格競争力、品質競争力を客観的に判断し、参入マーケットを選定することで、ユーザーにとって『裏切り者』になれるのだろう。

弊社もネット上のイベントを運営しているが、ユーザーが何を期待して来訪しているのかを考え、期待を裏切っていきたい。

ファインドスターフォーラム

投稿者 Kenkou : 09:49 | トラックバック
2009年10月05日
■ただの人 【林順之亮日記】

オリンピック日本招致団の切り札として登場した三科玲咲ちゃんに『度肝を抜かれた』のは私だけだろうか。

ただの人である三科玲咲ちゃんを次世代の若者のための五輪とアピールしたあげく、あえて歯科矯正のまま世界デビューさせたそうだ。

150億の借金と跡地問題で石原さんの独裁ぶりには賛否両論あるが、あのスピーチを聴いて『オマエのせいで』などという心無き罵声が15歳に浴びせられないことを祈るばかりである。

自民党敗北の後、大物政治家が次々とただの人となった。

ヘベレケ会見の中川さんも断酒解禁し、死因は薬との相互作用とも言われているが、これも落差に対する免疫の無さが招いたのだろうか。

ヴェルディの試合に付き合わされたが、国立競技場は閑古鳥、カズが輝いていた時代がウソのようだった。

ヴェルディ

これらの現象を見て、継続性なき戦略による一時的成功は、予定通り破綻するは必然なのだと、改めて認識させられる。

教訓
『ただの人』はジワジワいくべきである。

投稿者 Kenkou : 15:54 | トラックバック