さて、新案件の波が訪れようとしています。部下の「案件の重複時にどう対処するか」スキルを向上させるいい機会です。
(余談)明日から始まる新時代。そしてその次の選挙後こそ本当に楽しみと感じています。
SEOだけに頼り切らないWEBの在り方を本気で考えるべき時期と感じています。
SEOが全盛期であっても先を見越した行動は決してフライングにならないタイミングのように思う為です。
サプリメント業界が不振とのこと。ちょっと言わせてもらえればサプリメント業界?は売り方が平面的だなと感じます。
リアルならボトルキープ、置き薬、ティッシュ配り(ダイレクトマーケ)、銭湯のケロリンなど参考になるようなスキームは沢山あるのに、、、バーチャルであっても専門家に言われるがままにWEBだけで何とかしようとしている、有能メディアであっても万能メディアではないのに。
欲しいセグメントが集まっている人と人のバーチャルな繋がりは、地縁団体や、老齢福祉業界、不動産業界が進めているローカルネットワーク化構想など巷をみればいくらでも。
とはいえ、僕自身は今はかたくなにWEBで何とかするところで脳ミソ経験値を積み重ねようと決めています。
思考の仕方次第で洗練させられると考えるために…。
あまりの未熟さ加減に自分で自分を疲労させているこの非効率。まだまだ改める部分は沢山あります。役立つリソースであれるよう、日々研鑽いたします。
正直僕の思考の深浅は残念ながら無意味なものが多いです。ボスのように人が喜び皆が喜ぶ、本質をついたビジネスの連鎖をデザインできるようになりたいです。
いつもあれこれ言いますが結果、本心からそう思っています。そこからみれば僕は口だけ達者な赤子です(苦笑)
今晩は実際役立つ、人を食わせる偉業をささっとやってみせる力と成功するまで耐え続ける力というものを考えながら20K走ってきます!(星空が綺麗ですね)
(あ、本当は部下のマネジメントに役立つ何かに一つでも気づけたらいいなというのが本心かもですが…笑)
日々勉強させて頂いてありがとうございます。
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謙虚が服を着て歩いているような最も自分に厳しい男で、いつも教えられることばかりである。
※仕方なく訪れた民主党政権、ハトポッポには無理だべぇ、どうせなら小沢さん『出てこいやぁ~!』

「ピンクリボン」「ブルーリボン」等に代表される「アウェアネスリボン」(輪状に折った短い一片のリボン、もしくはそれを描いた絵)は社会問題に対する支援の表明の意思としてさまざまな企業がその活動に取り入れています。
それを取り入れた活動組織はそうした企業からの援助によって成り立つのでしょう。
こうした「寄付金」モデルで重要なのは、やはり「人々の命、QOLに貢献する活動」だと思います。
これらを「サプリメント評議会」に置き換えてみましたが、世界中の難民の問題は「飢餓」ではなく「栄養失調」であることです。
栄養失調は、毎年350万人から5百万人もの5才未満の子どもが死亡する原因となっています。
[栄養補助食品の導入で、重度の栄養失調の発生率は低減できる]
http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1632.php
こうした難民へ、サプリメントもしくは代替食品を援助する活動を行い、そうした活動に協賛してくれている企業にはアウェアネスリボンのような勲章を与える。
そうすることによって、各企業は活動参加の意思表示として各媒体でマークを使用し、マークの認知があがっていくのではないかと考えます。
また、わかさ生活が行っている「ブルーベリーの苗」プレゼントキャンペーン。
ブルーベリーの苗を育てることでCO2を削減しましょうという地球環境の意味も含まれたキャンペーンで非常にスマートです。
当選者に「ブルーベリーの苗の育て方」というメルマガを毎月1回発行すれば、そのメルマガの開封率は類を見ない%になると思います。
こうした「困ったを解決する」、かゆいところに手が届くメルマガの思考ができれば、と思っています。
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時代が見えている部下の声である。凄い女です。
※まだ倒れる訳にはいかないため、『圧280』で頑張ります。

・お給料=期待値
一日の仕事が終わって、帰り道にいつもふと浮かぶことがある。
「私は今日、お給料分以上の仕事をしただろうか?」
会社の私への期待値は、単純にお給料に換算される。
つまり、今いただいてるお給料が、数字でみた私の評価。(私の場合一度目の給料日すらまだですが)
期待には答えないといけない。それが入社すると決めた私側と、入社を受け入れてくれた会社側、両者の暗黙の了解だ。
会社の期待にこたえられないなら、その人はお荷物であり、その会社にいる意味はなく、その浮いたお金を採用費にでも当てて、もっと有能な人を探さなければいけない。
きびしーけど、私はそんな気持ちで働いている。
それぞれの考え方があると思うのですが、私の場合は、です。
そんな気持ちでいないと、会社に甘えてぶらさがってしまいそうだから。
弊社はパーテーションが顔の高さまであり、他人のモニタは後ろに回らないと見えないので、ほかの人がどんな仕事をしているかがあまりわからない。
はっきり言っていくらでもサボれる環境です。
でも、お金という期待を会社からかけてもらっている以上、何が何でも最低その日もらう金額分は仕事を残さないといけないと思う。
それが社員の義務だし、プライドだと思う。
毎日成果を残せればすばらしいが、失敗する日ももちろんある。クライアントや上司に怒られるときも。
でもなんらかの失敗をしたとしても、その失敗から何かを学び、その学びがのちのち会社に利益をもたらすなら、それは価値がある。
毎日、今日も絶対に何かをつかんで帰ってやる、そして今の期待値なんて軽々こえてやる!と意識しながら働くことを忘れたくないです。
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会社経営とは、頑張って業績を上げれば、このような素敵な社員と出会え(採用)うことが喜びのひとつでもある。
※こいつらはどんな大人になるのやら。

聞いたことのない携帯音を目覚ましだと思い、起きたら地震速報だと判った。
画面には、千葉東方沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)
固まっているだけで、何のアクションも取れなかったのは私だけだろうか。
さて、地震より気になっているのが米マイクロソフトと米ヤフー提携に伴う、ヤフージャパンの動向である。
世界的にはグーグルの独壇場だが、日本はヤフージャパンが強く事情が異なるが、孫正義社長はマイクロソフト『bing』を採用する可能性を示唆。
この影響なのか、80日間ヤフーインデックス更新がないため、SEO努力が反映しない生殺し状態なのだ。
ヤフーエンジン初期に100日未更新が2回あったので、このまま待つか、新たにドメイン取り直して新規で読み込ませるしかないようである。
ネット業界が孫正義の一挙手一投足を見守っているわけだが、流通を牛耳るとは凄いことだと再認識させられた。

民主党マニフェストを読むと、16兆8000億円の支出計画があった。
子供手当など対象を絞らないバラマキ型支出がほとんどで、消費税引き上げなど有権者が嫌う政策がない、完全な大風呂敷の大アピールで票を取り込む作戦だ。
株式会社日本という会社は、既に国債発行残高が581兆円で税収46兆円、つまり年収の12年分借金を抱えているのに、更に年収の3分の1相当の支出を国民に大盤振る舞いして政権交代を狙っているのだ。
一方の自民党は消費税引き上げなどにも触れており、私欲に狂った民主党より財政健全化から見てもまともかなと。
会社経営で例えると、正気の沙汰では考えられない行動をしているのだが、判断能力のない国民は目先がよいならこの血迷ったスイッチを受け入れるだろう。
ただ、民主党が政権を取った場合、吉とでる企業、凶とでる企業があり、株価が大きく揺れるため、トレーダーにとってはヨダレものである。
吉となる●●株を今週中に買い政権交代後の最高値で売却、凶となる●●株を底値で買い最高値で売却する非常に単純な作業だ。
大きな変革が起こる場合には必ずや波が立ち、それによってハゲ鷹は漁夫の利を得ることになる。
人ひとりがマニフェストを掲げたとしてもやはり波は立つわけで、公約なきものは静かな人生を送るのだと思う。
人生にマニフェストを!

弊社SEOディレクターの神戸が新たなビジネスモデルを聞いてくれという。
メーカー原価が20%、問屋が10%、小売が40%ならメーカー利益は30%。言うまでもないが、商売とは100%をどう分配するかであるが、神戸はこの100%を違う視点(水平思考)で思考したようだ。
こともあろうに彼は、楽天などの巨大モールに対抗するショッピングモールを立ち上げたいと言い出した。
アース(壮大なサイト名がよいらしい「仮」)は出展料0、手数料0、他モールより10%OFFで販売、ユーザーは10%OFFのうち5%は『飢餓救済』『地球温暖化』『食品受給率』などの寄付するという仕組み。
出展者は無料で嬉しい、ユーザーは他店より5%OFFで嬉しい、5%寄付で気持ちよい、高リリース性によるPR費の削減でありがたい。
『私たちはアースの活動を応援しています』バナーを貼ってもらい被リンクとユーザー流入を計り、良心を提供することで実利を得るビジネスモデルだ。
集客は無料による出展者数、出展商材数日本一を短期で目指し、超ロングテール対策を施すことで、安定集客を確立させる。
アースのコンセプトは『0円』。大がかりなシステム開発は行わず、オープンソースなどで対応、インターンシップの労働力を大学に協力要請する。
お買いものポイントが貯まることで、企業から寄付された商材が当たる権利が得られ、企業は商材提供によって無料でPRができる。
大手モールでは一部の出展者しか儲からないため、負け組セグメントがあり、このマーケットをマスで捉え、巨人に戦いを挑みたいという。
楽天市場は『楽市楽座』を意識したか否かは定かではないが、市場税の免除(楽市)と、専売座席、つまり一部の商人の特権を排して、外部からの新たな参入を容易にし、商業規模を拡大することを意図していたため、無料と有料という似ても似つかないのだと、穏やかな神戸が熱い。
100%の分配方法を水平思考したビジネスモデルだが、あなたがやっている商売も100%をどう思考するかで展開は一変するかもしれない。
さて、肝心な我々の収益は如何に???

アメリカで有名な映画監督が、
宮崎駿作品の何処が素晴らしいかと聞かれ、
『静かなシーンを大切にしている』と語っていた。
気忙しく展開させないと、
『ポップコーンを買いに席を立たれてしまう』からという話を聞いて
ビジネスシーンも同じだと感じた。
デザインでは白場を使えるようになって一人前であり、
目立たない部分に繊細な仕事をしてこそ評価される。
ビジネスモデルにおいても、
せっかちな1ステップより、
無料参入させ2ステップで有料課金させる
グリーやモバゲーのようなモデルは指示される。
焦って課金するモデルは競合に潰されるし、
きれいなスキームで資金ショートしても本末転倒だ。
しかし、この静かなシーンを大切にし続けることで
(聖域)を築くことが出来、
社員やその家族を幸せに導いていけると私は信じている。
この聖域を探すセンス、聖域を育てるセンス、
それこそが厳しいビジネスシーンを勝ち抜いていける。
目を閉じて想像してみよう。
客同士が居酒屋で飲みながら
自社や競合の評価をしているとしたら、
どんな風に評価されているのかを。
聖域のないビジネスモデルは、
ボロボロな言われようかも知れない。
静かなシーンを大切にしよう。

は混ざらない。
という先入観は誰もが持っているが、宇宙では混ざってしまう。

地球では比重の違いによって混ざらないとのことだが、無重力状態ではすべて同じ比重なため混ざりあってしまうのだ。
絶対に混ざらないと思われていた水と油が環境を変えれば混ざる、まさに水平思考である。
最近各社のマーケティングにも水平思考が見られるようになった。
・『美味しくなかったら全額お返しします』ロッテリア
・『アイスかホット無料でプレゼント』マクドナルド
・『シャンプーお買い上げで医療用ウィッグに2円寄付します』パンテーン
品質訴求(全額返すほど自信あるなら食べてみようか)、障壁排除(今コーヒー無料だからマックに行こう)、良心訴求(困っている人の役にたつならパンテーンにしよう)と戦略は様々だが、頭のよい昨今のユーザーから支持を得るには直球では通用しない時代になったということだ。
この話をするのは1500回目だが、イソップ童話の『おひさまときたかぜ』で、両者は旅人のジャケットを脱がせたほうが勝ちという勝負をする物語だ。
まずはきたかぜさんが、自慢のきたかぜで吹き飛ばそうとすればするほど、旅人はジャケットを放さない。
次におひさまさんがポカポカと暖め始めると、自らジャケットを脱ぎ始めるという、説得より『納得』を説いたお話である。
ここからが深いい~話。
見込み客を『納得』させて目の前に連れてきて、目の前にいる見込み客を『説得』するのが理想のマーケティングである。


