2009年07月27日
■指名検索【林順之亮日記】
神田さんの新刊で、比喩検索はレッドオーシャンだから、ブルーオーシャンである『指名検索』をされるべきだと説いていた。
『ニキビ 化粧品』という比喩検索で戦っても、儲かるのはリスティング、SEO業者であるからだという。
例えば、プロアクティブが指名検索されるまでには膨大な広告コストを投入したことは言うまでもない。
指名検索とは、宣伝広告費に比例せず多数の検索が得られるネーミング(東京マラソン、キッザニア、iPhoneなど)商材であり、キャバクラで例えればご指名来店で他の女の子には目もくれないし、比較などしない有り難いセグメントだ。
指名検索である『天使のはね』は、「お子様の体にかかる負担を軽減させます」という殺し文句が検索を後押ししている。『セイバンのランドセル』では指名は得られなかっただろうと。
『プロアクティブ』も『天使のはね』以上の指名検索を得られているが、数百倍の広告費を投入しているからであり、ネーミングの力ではない。
夢の指名検索は、ネーミング一発で大きく左右するため、CEOならぬCNO(最高ネーミング責任者)を配置するべきだと。
某社が『男の子牧場』というSNSをリリースした途端、アクセスは爆裂した。
長者番付の常連『スリムドカン』の斎藤一人氏の仕事はお宮参りとネーミングを考えることだったらしい。
ネーミングの重要性を説いたが、そんなこと言われても商材名変えられない方は、弊社の『れこなび=レコメンドナビゲーション』が最適である。

投稿者 Kenkou : 2009年07月27日 11:05
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