提案を受けたクライアントが提案企業名で検索すると、提案企業サイトが上位に表示されるのは当然だが、提案企業にとってネガティブなページもヒットしている例は少なくない。
『●●社ってどうよ!?』『●●社 評判』
など、特に2ちゃんねるなどの風評ページが社名でヒットするケースが多い。
この風評、その企業の対応にムカッときた消費者が書き込むケース、同業者が陥れようと書き込むケースと様々だが、キーワードが社名だけにSEO的には簡単に上位表示が可能ということだ。
これらのネガティブページを閲覧するのは、クライアント、見込み客、入社希望者、社員とその家族と、最も見てもらいたくない人ばかりだ。
ITリテラシーにもよるが、まぁ殆どが撃沈してしまうだろう。
様々なマーケティングコストを投下し社名を検索してもらえるまでに至っているのに。散々高級料理食わせて、あと一歩で口説けるところまできてバイバイされるようなものだ。
これら風評被害を悪化させているのは『関連検索』で、このキーワードを検索している方は、次にこのキーワードも検索していますよと、複合ワードを表示するYahoo、Googleにとっては顧客満足でやっているのだが、ネガティブページがヒットする企業や製品にとっては死活問題である。
風評被害が厄介なのは、被害額が明確に数字に表れないため、危機意識を持たれるまで時間がかかってしまうこと。
ガンと同じで目に見えて発病したら時既に遅しで、早期発見、早期治療が必要だ。
風評被害対策のご用命は林まで。
hayashi@e-expo.net
※1時間1800円、渋谷サイバーエージェント社前の日本一高いコインパーキング。これって風評被害!?

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