関東中の駅という駅を網羅したデータベースを、関東中の美容室データに紐づけ、『下井草 美容室』という具合に『駅名 美容室』で大ロングロングテール対策。
このモバイル美容室検索サイト、全て無料掲載にてスタートする。
理由は3つ
①コンテンツがないとSEO対策出来ない
②低トラフィックでの有料スキームは市場を潰す
③成果報酬移行の際、参入障壁がない
これは、媒体飽和時代に新媒体立ち上げの鉄則ともいえる。
くれぐれも、トラフィックなき新媒体を営業力で売ろうと思っているそこの社長さん、悪いことは言わない。有り金使い果たして路頭に迷うからやめたほうがいい。
今の時代、コンバージョン(成約)なき媒体が生き残れないは必然、セオリー(無料→コンテンツ拡充→SEO対策→成果型→利益)通りの成果型であれば、広告型から乗り換えてくれる。
他にも『有料媒体と抱き合わせ営業ができる』『地方クライアントへ、ネットや電話だけで掲載が完結する』など、無料メリットは多々あるのだ。
更に、駅名データベースを使って飲食店検索サイトを開発することもできる。
メール配信システムを持って既存客のメルアドに、『雨だから生ビール2杯無料』『大間の本マグロがなんと800円!売り切れゴメン』などとメールがくると来店理由になる。
その名の通り『携帯』している媒体なのだから、モバイルマーケティングによって、いくらでも集客アップできる。
※私の行きつけで、富士見ヶ丘(杉並区久我山)の居酒屋『ふじ』、所謂『赤提灯の古~い』お店だが、大間本マグロ、関サバはあるし、洋食もそこいらのフレンチに負けないクオリティ。久我山周辺住民に教えたくて仕方がない。



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