私のライフスタイルの中で重要課題のひとつは、リーマンプロゴルファーになることであるが、そんな話を誰にでもすると10人中10人が鼻で笑う。
プロゴルファーになるとはそれだけ低確率であるからで、受験資格は以下の通り。
・ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
・競技実績による受験資格に該当する者(複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ)
・他国のPGAライセンス取得者(日本人を含む)
・ハンディキャップ(JGA・R&A・USGA)3.0以内の者
・ゴルフ部在籍経験者で実績のある者
・PGAティーチングプロ
・2008年度最終プロテスト出場者
・その他PGAが承認した者PGA資格認定プロテストは、その年度中に16歳に達する者以上の男性で上記対象者が受験できる。国籍は問わない。
と、全国から上記に該当する猛者が集まり、極度な緊張の中で一発勝負。弁護士試験同様の厳しさであり、鼻で笑われるのも無理がない。
ここ10ラウンドで私のスコアは、(76)(72)(74)(80)(75)(80)(80)(79)(82)(79)だが、フィニッシュで右肩が飛球線報告に収まるようになったことで、最初にボールにコンタクトでき、出球が低く風に負けなくなったのが要因だ。
現在、私のJGAハンディキャップは5、あと7ラウンド中2ラウンド74以内で回れば、ハンディキャップ2となり、一応受験資格ラインに到達する。苦節25年(ゴルフ歴)、来年は記念受験となるが夢への第一歩である。
平均飛距離250yd、平凡な体力で頼りになるのはパターとアプローチの技術、あとは心臓の強さ。
そのために今最も欲しいモノはこのパターマット、価格は516,600円。誰か女房を説得してくれないだろうか(笑)。

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