2009年03月11日
■公リンク【林順之亮日記】
数年前まで、Yahoo、Google共に、SEO対策における比重は内部2割、外部8割だった。
私見だが、今日現在ではGoogleはそのまま、Yahooは内部6割、外部4割である。
Yahooはディレクトリ色を強め、サイト内部の完成度(記述、コンテンツ)で順位決定がなされている。
何れにせよ、あとは被リンクの『質』が勝敗を分けるようになった。
同系コンテンツからのリンク、高ページランク、公リンクなどが有効性を増している。
「数」の力が弱まり、『質』リンク時代に突入したと言ってよいだろう。
また部下に怒られそうだが、順ブロファンのためにノウハウを教えちゃおう。
表題の公リンクだが、公的リンクのこと。このリンクかなり有効なのだ。
元々、ドメインは会社なら「co.jp」、教育機関は「ne.jp」、公的機関なら「or.jp」と定められており、「or.jp」が一番優遇される。
つまり、それらの公リンクをもらえれば、そのサイトの評価も上がるのだ。
これら公サイトはドメインの歴史が古く、中立なため被リンクも多いため、ページランクが異常に高い。
「大学」「財団」「NPO」「経団連」「商工会」「協会」「組合」「学会」などを見ると、どのサイトも貧弱なのに高ページランク。
そのことに、公サイト運営側が殆ど気づいていないところにビジネスチャンスがあるのだ。
ただ「リンク貼って下さい」では玉砕されるのはいうまでもない。
チームマイナス6%、最高のスキームだね。
あとは考えてみなはれ(旗)

投稿者 Kenkou : 2009年03月11日 10:33
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