私は23才で独立して依頼、自身の景気に関わらず必ず行っている習慣がある。
それは、節目に自身に「褒美」をあげること。
九州で起業し、29で東京に進出した時は、新宿のパークハイアットホテルのセミスイートで1週間戦略会議。
出張の際、行きは指定席だが、成果が上がれば帰りはグリーン車、ビジネスクラスという具合に。
今回の出張では、『900万円なんて人件費2名分なんやから、それ以上の戦略や』と頭の回転が早い会長と社長。お金の問題ではなく、私の事業戦略に共感してくれる気持ちが、とっても心地よい。
だから帰りはグリーン車で最高級駅弁『祇園』(なんと1300円)に『綾鷹』、デザートには浪花きんつば『とっておき』というフルコース♪

家族には一口餃子『点天』も忘れない。

そう、とっても分かりやすい人種なのだ(笑)
さて本題だが、出張の際、必ず決裁権のある方はご同席頂くことは可能ですか?と聞くこと。
決裁権のない方の中には『ムッ』とする人ももいるが、私は決裁権のある方にプレゼンすると決定率が飛躍的に上がるからだ。
気持ちよく帰りのディナー(駅弁)をいただくためには、決裁権のない方と話すために出張費は使わない習慣が身に付いてしまっている。
なんか、『感じ悪いヤツ』に聞こえるかも知れないが、決裁者同席不可と言われたら、『決裁者様は、いつならご同席可能ですか?』と聞けば、同席してくれる確率は上がるのだ。
本当は、決裁者同席可能でも、まずは担当者が出て来ようとすることがほとんどで、必要に『決裁者は』というと、相手(決裁者)もバイアスがかかり、即決する確率が上がる。
決裁者はと言われて登場し、『上司に相談してみないと・・・』。とは言いにくくなるのだろう。
これって女性口説くのも同じで、『勿体づける』ことの価値観を最初に崩すことで、YESかNOと追い詰められてしまうのだと思う。
『メラビアンの法則』に似たもので、番長対決に持ち込めば、効率的な営業マンになれるよ♪
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