『エモい』エロいとキモいで『エモい』ではなく、「エモーショナル」のエモいである。
エモーショナルマーケティングは、コピーライティングなど、広告物を制作するうえで非常に重要な要素と考えている。
クライアントの商材を見込み客に魅力的に見せるため、以下のような質問をするのだが、大抵のクライアントは文字が埋まらない。
これが埋まらない商材は売りにくい、というか売れない。
つまり、商材開発をするうえで、これら見込み客から見たベネフィットが得られない商材は、はっきりいって「うんこ」である。
何故その商材を開発したのか?
商材に対する情熱はあるか?
見込み客に一番伝えたいことは?
理想のターゲット層(年齢、性別、職業、etc)は?
商材の特徴と購入者のメリットは?
客観的に見た商材のメリットは?
客観的に見た商材のデメリットは?
見込み客が商材を買わない場合のデメリットは?
著名人、権威者からの推薦はあるか?
なぜ、その価格なのか?
競合商材の中で一番有名な商材名、企業名は?
上記競合商材と比較して、自社商材を買いたいと思うか?Yesの場合その理由は?
商材を購入することで、商材以外に得られるメリットはあるか?
見込み客リストが得られた場合の営業手法は?
自社で一番ヒットしている商材は何で、何故ヒットしたのか?
この商材を購入した客の購入の理由は何か?(客声)
これらの項目を埋めて初めて「エモい」訴求物が出来るのだ。
12年前と比べ、巷の情報量は637倍とウチの編集長が言っていたが、それだけの情報量の中から、見込み客が光る商材を見つけ出すのも一苦労だが、販売する担当者からしてみれば、何故「うんこ」売らなきゃならねぇんだ!って気持ちになるだろう。
コピペして、質問を埋めてみなはれ。「うんこ」かどうかわかるから。
点滴射ちながらのブログにつき、失言をお許し下さい。


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