2008年12月18日
■SEO会社【林順之亮日記】
先日訪問の会社が、リスティング広告もSEO対策も試したが、結果は思わしくないという。
同社ECサイトはメーカーとして定価販売、同製品は卸先サイトが安売りをしている。
このような状況でリスティングを出せば、卸先を儲けさせるだけで費用対効果は合う筈もない。
SEO対策も、例えて言えばゴルフクラブを販売しているのに『ゴルフ』単ワードだけを対策し大枚を巻き上げられ、『ゴルフクラブ』『ゴルフクラブ通販』などは未対策。
笑ってしまう話だが、あなたの会社では入札したキーワード毎に、コンバージョンを解析していないとしたら、無駄な戦略に投資していることになる。
ネットマーケティングで一番大切なのは『アクセス対策』ではなく『コンバージョン対策』である。
もう一度言う。
ネットマーケティングで一番大切なのは『アクセス対策』ではなく『コンバージョン対策』である。
打率の低いバッター(サイト)に、いくら球を投げ込んでも費用対効果は合わない。
多くのSEO会社は、言われたページだけを、言われたキーワードで上位表示させるだけで、コンバージョンなど『Out of 眼中』なのだから。
コンバージョンを計測して、費用対効果の合うキーワードからリスティングでもSEOでもやればよいのだ。
商品がある。
会社から売れと言われる。
とりあえず聞いたことのある『リスティング』と『SEO対策』をやる。
アホちゃいますか。
『木下ゆきな』というタレントのティンカーベル(天使)役に『イラッ』ときた。やはり更年期かも知れない。
投稿者 Kenkou : 2008年12月18日 09:48
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