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2008年12月25日
■踵体重【林順之亮日記】

私のスウィングは、左に乗りきれず右足爪先が立たないため、カッコいい『I字フィニッシュ』にならない。

プロからは、アドレス時の体重は拇趾灸に、左手小薬中のフィンガーで握れ、フィニッシュは高く取れと言われ続けてきた。

私は『踵体重』なため、そのどれもが気持ち悪くしっくりこなかった。

『爪先体重』『踵体重』は、『右利き』『左利き』とまでは言わないが、生まれながらの先天的なものらしい。

爪先体重の人は、背もたれにもたれなくても疲れず、自然に直立した時も爪先に体重をかけているのだ。

それを証拠に、踵体重の人は自然に直立した場合も踵体重なため、一度踵から爪先に体重移動をするため、軽く胸を手で抑えられると、爪先立ち出来ない。

さて、多くの踵派ゴルファーの皆さん、以下スウィングを練習してみて頂きたい。

トップから左に踏み込まず、右手を右膝の前に思いっきりリリース(解放)すれば、右膝前で腕とクラブが真っ直ぐに伸び、その時点で左脇がガッチリ締まり、そのまま左に『振り切る』というより、『クラブに引っ張られる』まま、自然にフィニッシュで左に体重が移動。

右膝前で、左手上を右手上に返せばドロー、そのまま右手下のままならストレート、左肘を抜けばフェードになる筈だ。





動画が表示されない方はコチラから

実際には左足からほどけていくのだが、『右足体重のまま、左手で作ったコックを右手で右膝前にリリースすることで切り返す』意識のほうが、左足内側で体重を受け止められると思う。
【注】決してトップから手で引き下ろすのではなく、ヘッドをボールにぶつけて行って欲しい。

野球にも、爪先派の『イチロー』、踵派の『松井』と様々だが、ホームランバッターは踵体重が多く、砲丸投げが顕著だが、踵のほうが先端に力が伝えやすいのだ。

お試しあれ♪

投稿者 Kenkou : 2008年12月25日 10:38

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