2008年12月15日
■変【林順之亮日記】
共産党の志井さんが、内定取消は違法行為であると、弱者救済を論じイメージアップデモを行っていた。
日本総合地所に内定取消された学生がそれを不服とし、労働組合を味方に違約金交渉で100万円を支給されるも、生活費が足りないと能書きをたれていた。
労働契約上、内定取消は違法、内定辞退は合法?置かれている立場によって見解も様々だが、人の不幸はニュースになるらしい。
景気は生モノ、新卒は即戦力にならず育成に数年はかかるため、自然の摂理という考えは厳しいのだろうか。
内定を取り消された学生は、もうその会社には就職したくないという。
なのに、組合やマスコミに煽られ、振り上げた拳を下ろさず、無駄な時間を過ごしているように見えるが、さっさと次の就職先を探すべきである。
そもそも論ではあるが、今どき不動産業界を選ぶ選球眼も、経済社会を把握出来てなく、内定取消というアクシデントが彼らの人生にとって好転に繋がるのではないだろうか。
若者よ、総理も『変』だし、能書き言う暇があるのなら手足を動かしたまえ♪
投稿者 Kenkou : 2008年12月15日 14:57
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