2008年12月03日
■色が変わった【林順之亮日記】
オーバーチュアの色が変わった。自然検索と広告を色分けしていたが、色を外したようだ。
リスティング広告の反響が落ち、狼狽えているのかも知れない。
Yahoo、Googleのキーワード検索結果で、スポンサーサイトより下にある自然検索1位が一番クリック率が高い。
紙媒体では『PRページ』『広告ページ』と書いてあるが、検索結果には『スポンサーリンク』『スポンサーサイト』と薄く目立たない文字で書いてあるが、ユーザーはそれが広告であることを認識しているからだ。
もし、この『スポンサーリンク、サイト』という単語を(無能な担当者)が『広告ページ』と書いてしまっていたら、アドワーズ、オーバーチュアのクリック率(売上)は、半分以下だっただろう。
さて、気になる『自然検索1位』だが、キーワード検索総数に対して何%位あるのだろうか。
普通に考えれば、自然検索1位にあれば8割位はクリックしそうなものだが、実際には検索総数の2割程度だ。
弊社は自然検索1位のサイトを数百保有しているため、Googleキーワードツールの数字に間違いない限り事実である。
ユーザーはむやみにクリックしておらず、興味をひくページタイトルのみクリックしていることになる。
これらで言えることは、順位も去ることながら、ページタイトルが如何に重要であるかを物語っている。
リスティングは2~5位で適正価格で入札し、有効なページタイトルをつけることで最大の費用対効果が得られるはずだ。
投稿者 Kenkou : 2008年12月03日 10:37
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