2008年11月25日
■最近の子【林順之亮日記】
援助交際の告白ではない(笑)
秋元康プロデュース『AKB48』を知っているか。
おにゃんこクラブの再来か、それともモーニング娘に対抗してか、何れにせよ秋葉原では凄いらしい。
彼女は小野恵令奈ちゃん(中3)で人気もトップクラス、既に終了しているAKB48のオーディションをテレビで見て、翌日ランドセル担いだまま親に黙って事務所を訪ねたという。

小6の時の話だというから驚きである。
お母さんも若くとってもキュートな方で、まさにスターになるべくして生まれてきたような女の子だ。
我が家では中学受験を1ヶ月後に控え、志望校が決まったと女房と息子から説明された。
聞くと滑り止めのない無謀策じゃないのかと問うと、息子が感極まって泣き出した。
訳を聞くと、初受験で小3から塾通いをさせてもらっているにも関わらず偏差値も伸びず、極度の不安とプレッシャーだという。
女房には、滑り止め校など行かせないと圧をかけられ、全て偏差値以上の受験に挑むため、全落ちすれば友達の手前『どの面さげて』近所の公立に行けばよいものかと、息子なりの苦悩があるのだろう。
未来の子供たちに幸あれ♪
投稿者 Kenkou : 2008年11月25日 19:25
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