2008年11月07日
■コアレム【林順之亮日記】
表題は、シイタケ菌糸体を主成分とする健康食品ブランドである。
私はNPOでサプリメントのエビデンスを数千は査読しており、このブログでもエビデンスを評価するのは初めてのことだ。
サプリメント最終製品のエビデンスとしては、私の知る限り最強の製品といえる。
いち製品を様々な角度(症状、疾病)から臨床試験しており、それもヒトを使ったダブルブラインド(二重盲検)試験を何種類も行っているのだ。
そのほとんどのデータに優位性が見て取れ、中でも肝機能向上、抗がん剤副作用軽減、生理痛軽減など、プラセボ以外の被験者だけ数値が上昇している。
化粧品においては、シミに効いている第三者機関のデータが揃っているのだ。
その他、臨床データ数×被験者数×期間=検査だけで軽く億はかかっているであろう。
同社、オリンパスの子会社で、流石に臨床にかけるコストは医薬品レベルだ。
この凄さを伝えるのが難しくはあるが、医療機関、相談、調剤薬局、美容皮膚科など、安心して患者に勧められる製品である。
作用機序を未確認なまま販売している企業が多い中、このような製品が普及しないとなると、この国の予防医学に未来はないだろう。

投稿者 Kenkou : 2008年11月07日 16:51
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