2008年10月27日
■立教新座【林順之亮日記】
息子の志望校見学で立教新座中学の学園祭に行った。

10校程見学したが、施設、設備、環境、血統と、今までで一番よい学校だった。
やはりキリスト系の学校は、子供達もすれてなく、学校ごとに毛並みが違うというか、まるで国の違いを見るようだ。

このような環境が、素直で真っ直ぐな大人に、皮肉れば『生命力のない羊』を育てるのだろう。
チャペルで中3生のミニコンサートを見たが、感極まって涙する生徒を見て、自分の荒れていた中3時代を思いだし苦笑いだった。

女房は、私のような波乱万丈な生き方を好んでおらず、ゴルフ部の強い杉並学院に入れたいなどと意見すると、プロゴルファー崩れのレッスンプロなど冗談じゃないとのこと。
夫婦の相違は、子供の主体性を欠如させ、どんどん迷宮入りする我が家である。
投稿者 Kenkou : 2008年10月27日 09:48
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