2008年10月20日
■加圧【林順之亮日記】

このドライバーを使い初めてから左の『死』界が消え、二桁オーバーを叩かなくなった。
つかまりにくいため、左に行く恐怖感がなく、思いっきりクラブを開閉でき、たまに腰が止まってもチーピンにならないのだ。
市販クラブの中では一番つかまらないクラブであろう。
その代わりに飛距離が落ちたため、噂の加圧トレーニングを始めた(笑)
加圧トレーニングとは、腕と太腿の付け根に専用ベルトを巻き、その人に合った適切な圧力をかけ、血流を制限することで、筋肉はハードなトレーニングをしたときと同じような状態になり、成長ホルモンの分泌が促進される。
加圧によって、普段は使われていない毛細血管にまで血液が流れるようになると、疲労物質である乳酸が溜まり出し、この状態を脳が感知すると、成長ホルモンの分泌の促進がはじまり、筋肉中には乳酸などの代謝物が蓄積され、運動終了時にピークに達する。
これは重いウエイトを持ち上げるなど、高負荷トレーニングを長時間した後と同じような状態だそうだ。
加圧による死亡事故もあり賛否両論ではあるが、血液硬化などにも期待が持てるため、血小板増多症などの難病治療になれば、ノーベル賞ものかも知れない。
投稿者 Kenkou : 2008年10月20日 09:45
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