ある医療ポータル構想がある。
下記は、ポータルを構築する上で、私の頭の中にある工程を書き出したものである。
ちょっと書き出しただけでも、相当な作業であることが想像できるのだが、この中で最重要課題はシステム開発である。
SEはプロデューサーとしての感性や、マーケティング思考を持ち合わせていないため、設計が『命』となる。
ユーザー、医院、運営の3方向からの目線を必要とし、右脳的感性を左脳的設計に反映させなければ命取りなのだ。
■競合サイト
・●●.com
・●●へ行こう
・●●マイル
■調査(●●)
・競合サイト調査
・診療原価調査
・診療単価調査
・各医院稼働率調査
・該当キーワード競合調査
■データ収集(●●)
・医院データベース
・大手医院データ
■ツール開発(●●)
・衛星サイト開拓用DM
・医っ得概要資料
・診療原価調査表
・各医院稼働率調査表
■ページ設計(●●)
・トップページ
・予約ページ
・ランキングページ
・口コミページ
・患者ページ
・医院ページ
■コンテンツ開発(●●)
・各医院協力により開発
・映像による治療公開
■広告枠設計(●●)
・トップページ
・下位ページ
・患者ページ
・医院ページ
■SEO開発(●●)
・衛星サイト開発
・説明会実施
・提携医院開拓
■リリース(●●)
・該当医療媒体抽出
・関連学会と連携
■システム開発(●●)
・予約システム
・マイレージシステム
・請求システム
■PCサイト開発(●●)
・デザイン
・コーディング
■モバイルサイト開発(●●)
・デザイン
・コーディング
■スキーム決定(林)
・収益構造
・ポイント課金
・集客構造
すべての工程を経て、最後にスキームを決定することで、ユーザー目線のポータルが完成する。
社員の運命がかかる、最後のスキームというボタンの掛け違いのないように。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/762


