地球温暖化を危惧するボランティア団体(緑化ネットワーク)を支援している方の話を聞いた。
彼女はイラストが得意なことから、カレンダーを制作し年間500も販売、その売上を寄付しているという。
しかも知人にのみで、稼働営業日に直せば1日2冊も売っていることになり、それが地球のためというから頭が下がる。
さて、この『共感』という商品を実業ベースで考えると、カレンダー、ポスター、バナーなどに、【私たちは地球温暖化対策の緑化運動を応援します】と、企業イメージアップのツールが必要ではないだろうか。
また、『緑化』というキーワードは検索回数の割には非激戦区、つまり簡単に上位表示が可能。
環境問題を考える、又は考えていることをアピールしたい企業が、寄付したくなる仕組みを作り、資金を集めた方がビジネスとしては効率的だ。
しかし、エコロジストな方々はビジネス色を嫌う傾向があり、苦労しながら足し算するボランティア精神に美徳を持つ。
そこにマーケッターの私が、かけ算スキームでサクサクと募金を集め、起動に乗せていくことを望むのだろうか。
悩ましい問題だが、喫煙者、運転者、ポイ捨てなど、環境を害している方は、懺悔のつもりで速やかにカレンダーを買おうではないか。

第6回日本セルフメディケーション学会が、名古屋の金城大学にて開催された。

表題の推進というお題目ではあるが、我が国における予防意識は極めて低い。
パネリストとして招かれて感じたことだが、病気にならないようにセルフメディケーションを推進するのではなく、病気になったら市販薬を買おうと推進する学会のように思えた。
来場者の多くは薬剤師で、登録販売士をよしとしない内輪揉め論や、低頭脳労働を危惧する意見が出たりと大変愉快だった。
前にも申し上げたが、富裕層地域と下町ではガンの発症率が違う。
これは、財力によって高度医療が受けられるからではなく、予防に関する『意識=知識』が違うからである。
①病院→②OTC薬→③サプリ→④運動→⑤食事
やはり、④⑤を意識する『知識』が、ガンをはじめとする生活習慣病を防ぐ最大の良薬だ。
洋食とお菓子と喫煙を止めて身体を動かす、皆さん頑張って意識しましょう。
弊社では定期的にスポーツ大会を実施しています。

息子の志望校見学で立教新座中学の学園祭に行った。

10校程見学したが、施設、設備、環境、血統と、今までで一番よい学校だった。
やはりキリスト系の学校は、子供達もすれてなく、学校ごとに毛並みが違うというか、まるで国の違いを見るようだ。

このような環境が、素直で真っ直ぐな大人に、皮肉れば『生命力のない羊』を育てるのだろう。
チャペルで中3生のミニコンサートを見たが、感極まって涙する生徒を見て、自分の荒れていた中3時代を思いだし苦笑いだった。

女房は、私のような波乱万丈な生き方を好んでおらず、ゴルフ部の強い杉並学院に入れたいなどと意見すると、プロゴルファー崩れのレッスンプロなど冗談じゃないとのこと。
夫婦の相違は、子供の主体性を欠如させ、どんどん迷宮入りする我が家である。

このドライバーを使い初めてから左の『死』界が消え、二桁オーバーを叩かなくなった。
つかまりにくいため、左に行く恐怖感がなく、思いっきりクラブを開閉でき、たまに腰が止まってもチーピンにならないのだ。
市販クラブの中では一番つかまらないクラブであろう。
その代わりに飛距離が落ちたため、噂の加圧トレーニングを始めた(笑)
加圧トレーニングとは、腕と太腿の付け根に専用ベルトを巻き、その人に合った適切な圧力をかけ、血流を制限することで、筋肉はハードなトレーニングをしたときと同じような状態になり、成長ホルモンの分泌が促進される。
加圧によって、普段は使われていない毛細血管にまで血液が流れるようになると、疲労物質である乳酸が溜まり出し、この状態を脳が感知すると、成長ホルモンの分泌の促進がはじまり、筋肉中には乳酸などの代謝物が蓄積され、運動終了時にピークに達する。
これは重いウエイトを持ち上げるなど、高負荷トレーニングを長時間した後と同じような状態だそうだ。
加圧による死亡事故もあり賛否両論ではあるが、血液硬化などにも期待が持てるため、血小板増多症などの難病治療になれば、ノーベル賞ものかも知れない。
だった頃の強運を』
これは『ロトシックス』のキャッチコピーだが、誰しも強運を持って生まれてきたのだと採用されたらしい。
そりゃぁまぁ、どの精子も必死で泳いだんだろうが、あなたが一番だったわけだ(笑)
私はインターネットの世界こそ、キャッチコピーの重要性を感じている。
紙媒体は、限られたページ数の中での戦いだが、インターネットは∞の中で、見込み顧客の足を止めなければならないからである。
私のヒット作は、英会話スクールの女性営業社員募集の求人(とらばーゆ)コピーで『営業ってそんなに嫌ですか?』という作品で、営業は楽じゃないよ、でも成績がしっかり給料に反映しますと、歩合給制度そのものを掲載したもの。
一見、自信のない応募者を切り捨てるコピーのようだが、女性が男性同様の評価を得られそうな会社と映り、30万円程度の枠で120人も集まった。
いわゆる『英会話勧誘』という、決して集まりやすい職種ではなく、他社はカウンセラーとか、アドバイザーとかボカした表現をしている中で、英会話勧誘であることをハッキリ明記したのだ。
エステの無料モニターに、施術を終えたエステティシャンが言いはなった一言が、『何故無料施術をやっているか判りますか?それは、このコースの回数券をあなたに売りたいからなんですよぉ』
明確に伝える、覚悟させるなど、人は『咀嚼』というスイッチが入らないと動かない生き物だということだ。
※お金に余裕のあるアスリートゴルファーの皆さんに朗報です。タイトリスト新作、440ccで8.5°、シャフトはマトリックスTP6装置、こりゃ凄いっす♪


今どきは、メルマガが溢れすぎて登録されないようになった。
Webコンテンツで登録率が高いもののひとつとして、『モニター募集』がある。
これをスキーム化した会社のアライアンスで、リアルアフィリエイトをスタートする予定。
5000円あげるから、エステに行って感想レポートを提出してと、登録モニターに打診すると、ぞろぞろと応募が来る。
これをモニター調査と捉えれば、●●総研などに依頼すると1レポート10万円は取られるため、クライアントからすれば安い買い物である。
この仕掛け、ここからが凄い。
お金貰えて気持ちよいならと、客のふりして行ったモニターの一定割引が、本契約してしまうというもの。
まさに『ミイラ取りがミイラ』になるのだ。
飲食でも、サプリ、コスメでも、モニターというきっかけであっても、気に入れば継続顧客になってしまうのだ。
例え継続率が低い商品であっても、モニター価格を50%にすれば原価は20%であれば30%の利益が出るから、集まりが悪いもののメーカーであれば参加できる。
まさにリアルなアフィリエイトなのである。
モニターコメントも手に入り、モニターとはいっても何百とある様々なモニター募集の中から、その商品やサービスに興味を持つ『見込み客』を送りこんでくれるというのだから、よく思い付いたものだ。
あっぱれ!
ある医療ポータル構想がある。
下記は、ポータルを構築する上で、私の頭の中にある工程を書き出したものである。
ちょっと書き出しただけでも、相当な作業であることが想像できるのだが、この中で最重要課題はシステム開発である。
SEはプロデューサーとしての感性や、マーケティング思考を持ち合わせていないため、設計が『命』となる。
ユーザー、医院、運営の3方向からの目線を必要とし、右脳的感性を左脳的設計に反映させなければ命取りなのだ。
■競合サイト
・●●.com
・●●へ行こう
・●●マイル
■調査(●●)
・競合サイト調査
・診療原価調査
・診療単価調査
・各医院稼働率調査
・該当キーワード競合調査
■データ収集(●●)
・医院データベース
・大手医院データ
■ツール開発(●●)
・衛星サイト開拓用DM
・医っ得概要資料
・診療原価調査表
・各医院稼働率調査表
■ページ設計(●●)
・トップページ
・予約ページ
・ランキングページ
・口コミページ
・患者ページ
・医院ページ
■コンテンツ開発(●●)
・各医院協力により開発
・映像による治療公開
■広告枠設計(●●)
・トップページ
・下位ページ
・患者ページ
・医院ページ
■SEO開発(●●)
・衛星サイト開発
・説明会実施
・提携医院開拓
■リリース(●●)
・該当医療媒体抽出
・関連学会と連携
■システム開発(●●)
・予約システム
・マイレージシステム
・請求システム
■PCサイト開発(●●)
・デザイン
・コーディング
■モバイルサイト開発(●●)
・デザイン
・コーディング
■スキーム決定(林)
・収益構造
・ポイント課金
・集客構造
すべての工程を経て、最後にスキームを決定することで、ユーザー目線のポータルが完成する。
社員の運命がかかる、最後のスキームというボタンの掛け違いのないように。


