2008年09月11日
■プロゴルファー【林順之亮日記】
何十人ものトッププロのスウィングを身近で見て感じたことがある。
殆んどのアマチュアは(私を含め)シャフトの使い方を理解していないということ。
つまり、プロはシャフトのしなり戻りで飛ばしているのに対し、アマチュアはしなりが戻りきれていないまま、ボールに対しカットにコンタクトするため、シャフトの恩恵を得られていないのである。
このシャフト使いが出来ない要因が『横振り』だ。
アベレージゴルファーの飛距離を劇的に延ばすには『クラブを縦に』使えるようにならなければならない。
縦振りのコツは、飛球線なりに真っ直ぐ30センチ引いた地点で左手をコックする、この場合右手は一切力を入れず支えているだけ。
ダウンは左足からではなく、左手コックをほどく動きから始動すれば、クラブは絶対に『プレーン』から外れない。
【まとめ】
テークバックから、ダウンへの切り返しで、絶対に『右手を使わない』ことが、クラブを縦に使え、シャフトがしなり戻るのです。右手を使わないから、右肩が下がらないため、右足体重のままボールにコンタクトし、ヘッドに引っ張られ左にウェイトシフトも出来、I字フィニッシュになる。

投稿者 Kenkou : 2008年09月11日 10:32
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