2008年09月04日
■精神障害【林順之亮日記】
粗食時代にはアトピー性皮膚炎は存在しなかった。
精神科が心療内科などとイメチェンし『心』という領域まで食い物にしはじめてから、ゾンビのように精神患者が急増した。
『甘え』『身勝手』に病名を与え擁護する、今まで認められなかった甘えが、病名を与えられた日から正当化されるのである。
ここから薬ずけの日々が始まるのだ。
薬を飲まなければ眠れないと正当化癖の精神二次障害が起こり、負の連鎖となる。
メスを使わない彼らの主収入は薬を売ることである。
甘えている人、身勝手な人に申し上げたい、我慢している人、忍耐している人に失礼だとは思わないのですか?
『頑張らない勇気』『我慢しない美徳』これらは本当に病気な方の言葉であり、心の弱さを薬という麻薬に逃げ、負けないで欲しい。
野菜と魚を食し、体を動かし汗をかき、強い心を育てて欲しい。
『心の病の最大の良薬は、一切の逃げ場を排除することである』と言った人がいるが、人は生命の危機にさらされた時、心は筋肉質になるのではないだろうか。
追い詰められた時、他人を攻撃して自己を正当化する人もいるが、そのほうが余程病気だと思う。
何か感じたあなた、『頑張って』欲しいのです。頑張って頑張って頑張りぬけば、強い人達があなたを認め、信頼し勇気を与えてくれるはず。
本文は現代精神医療を否定するものではなく、『甘えに薬を処方する医師を否定』する個人的見解である。
【合掌】
投稿者 Kenkou : 2008年09月04日 10:19
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