2008年07月25日
■SEM参入基準【林順之亮日記】
新聞折り込みチラシで、日本一土地を売っている企業にネットマーケティングの提案をした。
新聞購読率の低下に伴い、チラシでの見込み客獲得単価は減少の一途を辿るからである。
このようなケースで、ネットマーケティングの成否を判断するのは他愛もないことである。
見込み客が入力しそうなキーワード検索の母数があるか。
商品単価がいくらか。
一定頻度で更新された同業者サイトの類似スキームが存在するか。
これらを判断材料とし、ランディングページを該当キーワードで上位表示させることでアクセスを得る。
あとは、キーワード毎にCPI→CPOの費用対効果が、チラシを下回るコストで売上に繋がるかで、上位表示対策に投資してゆけばよい。
この実に簡単なロジックを知ることで、低確率なスキームが劇的に変わるのだ。
同社会長のように、1枚のチラシで数千万円の土地を売る天才は、他業界にも存在するのだろうが、非常に勿体ない話である。
インターネットで仕掛けを構築してしまえば、24時間365日働く営業マンとなり、狼がいない羊の営業マンでも売れてしまうのだから。
投稿者 Kenkou : 2008年07月25日 14:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/696


