関連検索キーワードとは、検索ユーザが入力したキーワードの組み合わせを機械的に収集・処理し、検索キーワードの組み合わせを検索窓直下に表示し、再検索を補助する機能である。
ヤフーで「広告代理店」で検索しすると『広告代理店 ランキング』『広告代理店 東京』『広告代理店 サイバーコンサルタント』と表示されるわけだが、右の『広告代理店 サイバーコンサルタント』はマイナー社名であり、電通、博報堂ではあるまいし、明らかに関連検索される訳がないキーワードである。
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そう、同社田中社長は関連検索アルゴリズム対策を行って、意図的に関連検索表示をGETしているのだ。
関連検索キーワードは2ページ目以降にも同じものが表示されるので、自サイト名や商品名がビッグキーワードの関連ワードに含まれた場合、かなりのアクセスアップ効果が期待できる。
あなたが『ABCダイエット』という健康食品の販売者で、『ダイエット』で上位表示させるとしたら数千万円は必要だ。
現在のダイエットの関連検索は、『簡単ダイエット』『朝バナナダイエット』『骨盤ダイエット』『ダイエット日記』となっているが、ここに『ABCダイエット』と表記されれば、ダイエット総検索回数の数%が、『たくさんの人がABCダイエットと検索しているんだぁ!』と認識し、サイトに訪問してくれることになる。
どうすれば関連検索入りできるのか? 関連検索入りするにはどれくらいの検索回数が必要なのか?
ご興味のある方はサイバーコンサルタント田中社長まで♪
このブログでも幾度となく申し上げてきたが、このチラシはまさに『ステーキを売るなシズルを売れ』を体現している。
『土地、建物』を買うことで得られる住環境(温泉療法)(家族団欒)(子供達の笑顔)を表現し、手の届く価格で訴求している。
見込み客は、別荘地=数千万円という経験バイアス(偏見)が破壊された時に、『アクションしなければ損だ』という心理が働くのだ。
これは、何を売る時も同じで『ビルドアップ=価値を積み上げて想像価格を引き上げる』という手法である。
ほとんどの広告制作者は、シズル感という言葉を知ってはいるが、その少数しか本質を解っていない。
常々思っていることだが、『知っている』ことは全て『解っている』人と、『知っている』が『解っていない』人がいる。
では、大手不動産の大手広告代理店が作っているであろう無能なチラシを作る人は、いったい何が見えていないのか。
私が思うには、『知る』と『解る』が別な人は『今すぐ客』しか見えておらず、同じ理解をしている人は『そのうち客』まで視野に入ってくるのだろうと思う。
天才は、チラシ一枚で『1000万円を払おうかなと思わせる』ことが、どれ程のことなのかを理解しているのだ。
さて、天才チラシの仕事を説明しておこう。
使用素材においては、ヘリコプターによる上空撮影、爺ちゃん役から子役までプロのモデルを起用、快晴、夕焼け、星空が出るまで妥協しない、大家族で入浴シーンなど、一切手を抜かない。
イラストや全体感においては『綺麗』『洗練』はNG、アットホーム感の出るテイストを選択。
『親孝行』『カブト虫』『金魚すくい』『流しそうめん』『釣り教室』『貸し農園』『浴衣』『ゴルフ教室』『プール』『花火』『陶芸』『川冷蔵』と考えられるシズルをすべて掲載。
それで『土地175万円』『ログハウス99万円』を全面訴求している。
同社、フロント訴求のために低価格な傾斜地区画をも武器にしてしまっている。
凄すぎる『マネーの虎』。

新聞折り込みチラシで、日本一土地を売っている企業にネットマーケティングの提案をした。
新聞購読率の低下に伴い、チラシでの見込み客獲得単価は減少の一途を辿るからである。
このようなケースで、ネットマーケティングの成否を判断するのは他愛もないことである。
見込み客が入力しそうなキーワード検索の母数があるか。
商品単価がいくらか。
一定頻度で更新された同業者サイトの類似スキームが存在するか。
これらを判断材料とし、ランディングページを該当キーワードで上位表示させることでアクセスを得る。
あとは、キーワード毎にCPI→CPOの費用対効果が、チラシを下回るコストで売上に繋がるかで、上位表示対策に投資してゆけばよい。
この実に簡単なロジックを知ることで、低確率なスキームが劇的に変わるのだ。
同社会長のように、1枚のチラシで数千万円の土地を売る天才は、他業界にも存在するのだろうが、非常に勿体ない話である。
インターネットで仕掛けを構築してしまえば、24時間365日働く営業マンとなり、狼がいない羊の営業マンでも売れてしまうのだから。
オリンピックの年が来る度に、テレビの売上台数が飛躍的に上がる。
特に、憧れの薄型テレビが手頃な価格になってきたことも拍車をかけているのだろう。
最近のテレビに標準搭載されているインターネットTV機器は、2011年には7000万台と予測され、国と大手家電メーカーとで普及させている。
このインターネットTVのプラットホーム媒体『アクトビラ』は、新たなメディアとして注目しておいたほうがよさそうだ。
アクトビラはインターネットTVからネットを始める時のヤフーのような媒体。
既にショッピングは楽天、保険はアメリカンホームダイレクト、求人はアイデムが抑えに入っているため、アクトビラの各カテゴリーを独占しておけば、今後オオ化けするかも知れない。
このような新たなメディアの話をすると、自身がTVでネットを見る体験がないとピンと来ないようだが、そもそもTVとネットが別のハードでなければならない理由はなく、逆に『まだパソコンでネット見てるの?』という時代は近いかもしれない。
例えば、TV通販や、番組最後の視聴者プレゼントなど、従来の官製ハガキ応募ではなく、予めこちらの情報を登録しておいて、ボタン操作だけで応募可能となれば、飛躍的に反響率は向上するだろう。
孫正義氏のWeb限界説も、アクトビラのようなTV連動媒体によって打破される日も近いかも知れない。

『あやや』の口パクで大ブレイクしているオカマちゃんがいるが、『豊胸』は、一般女性にとっても永遠のテーマのようだ。
豊胸需要は年々増加傾向にあり、美容外科の世界でも、更なる技術革新が展開されている。
シリコンの触り心地も進化し、従来の『おわん型=画像1』から、最新のシリコンは仰向けになった時に、自然に流れるよう『洋梨型=画像2、3』になっており、乳腺の裏に装着すればまずわからない。
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さて、従来の豊胸手術には、以下の障壁があったようだ。
・身体に異物を入れたくない。
・既存の脂肪注入では生着率が30~50%と低く萎んでしまい、シコリの心配がある。
・ヒアルロン酸注入は、再注入費用がかかる。
これらを回避する新たな再生医療『セリーション』は、気になる箇所の脂肪をバストに注入し、生着率は80~90%と高く、美容業界で注目されている。
セリューションは、自身の脂肪組織を注入するため自然な軟らかさを得られ、従来の脂肪注入は生着しなかった脂肪がシコリになっていたが、生着率が上がることでシコリができる率も格段に低く、生着した脂肪は半永久的に残るという、非常に安全性にも配慮された再生医療といえるだろう。
製薬メーカーの方に面会する機会に恵まれて、処方薬マーケットについて話を伺うことができた。
ビックリ!処方薬って広告をうってはいけないのだそうだ。
『ひぇ~っ』勿体無いお化けが出てきそうな話じゃぁないか。
医薬品認可まで何十億もかかるというのに、それを医者に宣伝できないなんて。
いやぁ~、勿体無や、勿体無や。
試しに医薬品名『アズノール』と検索数を調べて見ると、月に数千アクセスもあるではないか。
しかも、公用語ではないため、ヤフー上位表示も楽勝だぁ、じゅる(よだれ)。
広告はうてなくても、ホームページで医薬品名をタイトルタグに入れていれば、消費者に認知は上がる。
『この症状にはどの薬が効くのか』を解説する対象疾病情報サイトを作り、医者向けの副作用情報などを掲載すれば、MRや医薬品問屋を仲介しなくても、医者から仕入れが起こるのではないだろうか。
などと、簡単な仕掛けで売れちゃう気がするのに、そんな努力なしでいられる製薬メーカーって、とっても羨ましい。
弊社の営業部には、数名の狼と多くの羊がいる。
いわゆる肉食か草食、平凡か非凡かという意味だが、私は羊だけで成立する営業組織を目指している。
狼は商品力が弱くても売るが、羊はそうはいかない。
気がきかない、コミュニケーション能力がない、押しが弱いと売れない三拍子を持っているからだ。
ただ羊にも2種類あり、言い訳が多く素直じゃない羊と素直な羊である。
狼が持っている頭の回転や、押しの強さ、雄弁さは、時間をかけても簡単に身に付くものではないため、センスなき羊が長い時間をかけて成長するための『絶対条件』は、『素直さ』しかない。
つまり、強い商品力が羊の営業集団で売れる要素となるため、商品力を強化する制作陣は、デザイナー以外の職種は『狼でなければならない』と考えている。
さて、羊にも売れる仕組みとは、「潜在客」を誘引するのではなく、『顕在客』をしなければならない。
何故なら、潜在客はあなたの商品が候補なだけで、競合とも比較段階にあるからだ。
顕在客は、あなたの商品を買うつもりで来るのだから、ノークロージングで売れるに決まってるし、ノークロージングのほうがよいくらいである。
答えは簡単。
『風評』を起こす仕組みを作っちゃえばよい。
メインスポンサー「サイバーエージェント」社にチケットを頂いたので、初の武道館でK―1観戦。
会場周辺には黒塗りの車、強面オヤジがづらりと並んでいたのが印象的だった。
『1階SS席』のチケットに胸踊らせて会場入りすると、1階とは2階のことでガッカリだったが、実に楽しかった。
試合が終盤に近づく毎に、登場ミュージックの音量も上がり、最終2試合のブアカーオ戦と魔裟斗戦だけ角田信昭レフリーとなり、盛り上がりも頂点に。
特に、『ブアカーオvs佐藤』戦は、佐藤の3度目のチャレンジで、見事なKO勝利で、ブアカーオが立ったまま失神して、滞空時間をもってマットに沈んだ。
魔裟斗の対戦相手も強かったが、横綱相撲で魔裟斗の判定勝ち。
いやぁ~、格闘技観戦はストレス解消になるね♪
インターネットにしかできない、超効果的マーケティング手法がある。
テレビやチラシなど、認知を促進する広告をうてば、Yahoo、Googleなどを経由する検索数が増える。
つまり、テレビやチラシで興味を喚起された見込み客が、更に詳しい情報を入手しようと、該当するキーワードを検索、サイトにアクセスするのである。
Aという商品に喚起してA目的で店に行くと、同じ系統のBという商品が『売れ筋No.1』だったら、あなたはBに心変わりしないでいられるだろうか。
よく判らないから購入前に情報収集する訳で、絶対にAでなければいけない理由がない殆んどの見込み客がBに心変わりするのは、長いものに巻かれる日本人体質なのだ。
つまり、Aに広告費用を投下すればするほど、Aに喚起される見込み客が増え、BがAの見込み客をかっさらう漁夫の利を得る。
ライバルが力を入れるほどに、反作用的に小さな力で繰り出したパンチが威力を増す、まさに『クロスカウンター』のような戦略。
広告とは、マスに向けて多額コストを投じ、無反応者を排除し、見込み客を絞りこんでいくのだが、絞りこまれた見込み客だけをゲットできる、そんな夢のようなことがインターネットだけ展開可能ならどうだろう。
この戦略は、あらゆる業種にも対応可能であり、近々セミナーを開催しようかと考えている。
不幸にも、このブログを読んでしまったあなた、もう私のセミナーに来ない訳にはいかないだろう。
事前に、このノウハウを知りたい方は、以下のメールアドレスに『ブログ読んだからクロスカウンター教えろ』と言って下さいませ。
hayashi@e-expo.net
※クロスカウンターは、同業者が広告コストを投入しているほど効果的です。

ECサイトを構築する場合、食べ物サイトなら『生唾が出るか』、エロサイトなら『股間が反応するか』、コスメ・サプリなら『体感をイメージできるか』、この感情に訴えるサイトができなければ、どんなに優れたデザインであってもモノは売れない。
弊社には、素晴らしい感性を持つデザイナー、優れたライティングスキルを持つエディター、高度な技術を持つプログラマー、天才営業マンがいるが、皆個々に能力を有するが、全て兼ね備えた『レインボーマン』はいない。
それぞれに職種があるくらいなので当たり前ではあるが、1職種だけレインボーマンになれる可能性があるのは『デザイナー』だけである。
デザイナーだけは、持って生まれた感性が必要だが、他は知識と経験の積み重ねで身に付けられる分野だからだ。
さて、この五感に訴えかけるマーケティングを『エモーショナルマーケティング』と称され、その手法は確立されている。
しかし、クリエイティブに生きるものは『野心』で生きてないため、なかなか難しいのが現状だ。
自社作品ではないが、『PGCD』さんと『竹虎』さんのサイトは、いつもながら五感を刺激される。
皆、学ばれるとよい。





