2008年06月26日
■薬vsサプリ【林順之亮日記】
愛犬家の方は体験していると思うが、犬の排便処理の際、餌によって便の臭いが全く違うため、改めて食の影響力を実感させられる。
私が受けている4ヶ月毎の血液検査でも同様で、過去3ヶ月間の食生活によって、不足栄養素が数値で示され、血液の粘度を映像で見ると一目瞭然、白血球が死にかけた海月のように弱々しいではないか。
つまり、僅か数ヶ月の食生活が通知表のように評価され、ハッキリと身体に現れるのである。
普通、一般の病院の検診では、自身の『栄養状態』を認識する機会なきままに、数十年間の歳月を過ごし発症するまで対処しない。
これは、車を購入してオイル交換しないことに例えると、恐ろしい行為に他ならない。
我が国のお医者さんの90%は『薬がないと医療行為が出来ない』ため、『病気にならない生き方』を教えてはくれないのである。
それは、我が国の医療システムそのものに問題があり、なんでんかんでん医療費負担してきたため、薬という対症療法に頼りきった、『予防を知らない国民』を創ってしまったのだ。
加工技術が進む程に添加物が蔓延する現代、数十年かけて積み上げられた栄養過剰の栄養失調は、副作用(生活習慣病)というカタチで牙を剥いてくる。
これらを重く受け止め、せめて次世代(子供たち)には予防イズムを習慣化させるべきではないだろうか。
薬に頼りっきりの、肉食、レトルト、菓子好きな方、薬vsサプリどちらが得か考えてみよう。
投稿者 Kenkou : 2008年06月26日 10:04
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