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2008年06月26日
■薬vsサプリ【林順之亮日記】

愛犬家の方は体験していると思うが、犬の排便処理の際、餌によって便の臭いが全く違うため、改めて食の影響力を実感させられる。
私が受けている4ヶ月毎の血液検査でも同様で、過去3ヶ月間の食生活によって、不足栄養素が数値で示され、血液の粘度を映像で見ると一目瞭然、白血球が死にかけた海月のように弱々しいではないか。

つまり、僅か数ヶ月の食生活が通知表のように評価され、ハッキリと身体に現れるのである。

普通、一般の病院の検診では、自身の『栄養状態』を認識する機会なきままに、数十年間の歳月を過ごし発症するまで対処しない。

これは、車を購入してオイル交換しないことに例えると、恐ろしい行為に他ならない。

我が国のお医者さんの90%は『薬がないと医療行為が出来ない』ため、『病気にならない生き方』を教えてはくれないのである。

それは、我が国の医療システムそのものに問題があり、なんでんかんでん医療費負担してきたため、薬という対症療法に頼りきった、『予防を知らない国民』を創ってしまったのだ。

加工技術が進む程に添加物が蔓延する現代、数十年かけて積み上げられた栄養過剰の栄養失調は、副作用(生活習慣病)というカタチで牙を剥いてくる。

これらを重く受け止め、せめて次世代(子供たち)には予防イズムを習慣化させるべきではないだろうか。

薬に頼りっきりの、肉食、レトルト、菓子好きな方、薬vsサプリどちらが得か考えてみよう。

投稿者 Kenkou : 10:04 | トラックバック
2008年06月21日
■ゴルフは道具【林順之亮日記】

昨今、SPEED社の水着性能が世間を賑わせている(ミズノは散々だが)が、最も道具の恩恵を受けるスポーツはゴルフだろう。
見よ、この驚異的なグリップ力を!





動画が表示されない方はコチラから

私のドライバー平均飛距離は250ydだが、ヘッドスピード46で、7鉄で160yd、4鉄で190ydなので、270ydは飛んでもおかしくない。

しかし、上半身に対する下半身のパワーが足りず、ダウンで体重を受け止められないため、右足に体重が残るのが悩み。(動画参照)

足腰だけでなく、腹筋も強いほうではないため、アドレス時より、ダウンでの手の位置が浮いてしまうのだ。
それが、この強力なグリップ靴により、左壁を作り、体重を受け止められ、爪先より体重をキープすることができ、結果として手元の浮きを抑えられ、薄く長いターフを取ることができるのである。

当然、芯でヒットする率が上がり、ヘッドスピードなりの270ydが実現した。
3万円と高価な靴だが、上級者の方は購入をオススメする。
PUMAの回し者より。

投稿者 Kenkou : 11:27 | トラックバック
2008年06月20日
■本能【林順之亮日記】

私は『週刊ポスト』が好きだ。

理由は、コンビニで週刊プレイボーイを読むのは抵抗があるが、週刊ポストなら言い訳が効くからだ。

この『大義名分』と『本能』を上手に使うと、コンバージョンが上がるのではないだろうか。

今、健康美容エキスポのモバイルニュースを開発中なのだが、クソマジなニュースという大義のコンバージョンアップに『エロ』を含有させるとどうだろう。

『○○化学研究所、○○成分の製造特許認可へ』、などのマジマジニュースの下段に、必ず下記のようなコピーがあると、思わずクリックしたくなるのでは。

※即効性美容機器!美乳バストモデルの胸が、即2cm豊乳に!

※エキスポ記者が激写!ビューティーワールドで見たNo.1ミニスカ美女はこの子だ!

キミも本能に訴えるというフックをかけ、コンバージョンアップにトライしてみないか。(少年ジャンプ)

投稿者 Kenkou : 11:06 | トラックバック
2008年06月18日
■顔面改造【林順之亮日記】

数週間前にレーザーで『シミ取り』『リフトアップ』『脱毛』にトライした。

写真は痛いからジェル麻酔を塗っているところだが、これを塗ると完全無痛の施術が受けられるのだ。

お陰様で、リフトアップにより弛みが「ちょっぴり」解消し、毛穴が引き締まってきた。「気がする」

以前、ガムピーリングを行って、歯茎は十代、肌質は三十代、写真の魚みたいな感じである(笑)

さらに、施術のかさぶた後の色素沈着を美白剤『ハイドロキノン』で朝晩せっせとお手入れ♪

私の『オネーマンズ』入りも近いかも(ファイト)

投稿者 Kenkou : 16:21 | トラックバック
2008年06月17日
■49mm【林順之亮日記】

表題は携帯電話の横幅で、メール文化が発達している我が国では、この49mmが片手で入力をするのに心地よいらしく、この幅が圧倒的に売れているらしい。


185mm、これはアサヒスーパードライの(旧)飲み口だが、愛飲者調査の結果、半数が缶のまま飲んでいることが判明し、(新)225mmに変更し『喉ごしアップで美味しく感じる』らしく売上を伸ばしたという。

146mm、これはコクヨノートの売れ筋ノートの横幅で、それまでの179mmの定番幅愛用者を調査したところ、右端30mmを空けている人が多いことが判明。

目線からノートまでの平均距離が28mmで、その距離からの有効視界が150mm、この範囲内の146mmが売れているのである。

人間の感覚は非常にデリケートで、このmm単位で使用感が変わり、聞けば『なるほど』というしかない話だが、そこに着目する開発者達の執念に恐れ入る。

飲みにくい形状のサプリメントが多数あるが、『爪垢煎飲』をオススメしたい。

投稿者 Kenkou : 09:54 | トラックバック
2008年06月12日
■サプリメント必要論【林順之亮日記】

弊社の事業部65人の中で、サプリメントを常用している人は3割といったところだ。

私が取り組みたいもののひとつとして、誰もがサプリメントを摂りたくなる番組を考えている。

もちろん、あるある○辞典などのように、特定成分のPRを兼ねて効果効能を炙りたてるような類の番組ではない。

「マクガバンレポート」のような国を動かすようなスキームを映像化したいのだ。

当時アメリカの死亡率1位が心臓病、2位は癌で、これらの疾病が医療費を圧迫しており、その病気の根源が肉食中心の欧米食であり、これを改善しないことには、医療費破綻を起こすどころか、国が崩壊してしまうと、上院議員マクガバン氏が説いたもの。
 
このレポートはアメリカだけでなく世界中を震撼させ、「不健康=欧米食」と称され、脂肪・動物性タンパク質・糖質、ビタミン・ミネラルなどの不足を訴え、国をあげて食事と栄養という意識が高まったのだ。

弊社でヒアリングをしてみたが、摂取者、未摂取者共に、殆どの社員は何を根拠にサプリメントを摂ればよいか理解できていなかった。

レクチャーしよう!
難しく考える必要はない、食事で補えない栄養素を補完すればよいのだ。

基本栄養素(ビタミン、ミネラル【骨】、ファイバー【野菜】、レシチン【豆】、EPA・DHA【青魚】、プロテイン【蛋白質】)は生きていくうえで絶対に必要なもので、これは年齢と共に減少するため、マルチビタミンミネラルの含有量で調整すればよい。

あとは、喫煙者はビタミンC、上記を食事で摂れてない人は、その成分を別に摂り、お菓子好き、太りぎみ、喫煙者、すぐ病気になるなどの人は免疫力を上げる成分、血液サラサラ系成分を摂ればよい。

水道管や車の配管を想像すれば解りやすいか、汚れや錆で流れが鈍化しても、流れている限りは機能し、故障(症状)として実感できない。

いったん塞がったら、夜だったり、発見が遅れたら『The End』か脳障害である。

このような、食生活による必要栄養素不足と、不必要栄養素過剰摂取による生活習慣病が死因の7割であり、それらは食の欧米化、添加物の氾濫、野菜本来の栄養価低下が招いている。

利便追求によるCO2問題同様、くれぐれも『茹カエル』にならないように、『自身の健康を』では気づかないため、『自身の栄養を』マネージメントして欲しい。

投稿者 Kenkou : 10:17 | トラックバック
2008年06月11日
■裁判員制度【林順之亮日記】

この2日間、秋葉原での惨劇が各メディアで報道され、偶然にも現場に居合わせたカメラマンが、デジカメで撮影した映像は日本国中を震撼させた。

殆どの報道では、CGやテロップを駆使し、アナウンサーの現場検証シーンなどでリアリティーを演出する訳だか今回は違う。

微動だにせず倒れこむ被害者女性、逮捕の瞬間は、改めて映像の力を実感させられたのではないだろうか。
このカメラマンが命懸けで撮影した映像は『負の遺産』として、次の犯罪抑止力になるだろうとも報道されていた。

私はこの報道を、いたたまれない気持ちと二児の親として、我が子に当てはめて見ていた。

例え話だが、裁判員制度がスタートして、犯人の親にも責任罪などがあり、親を裁かなければならないとすれば、あなたはこの事件の連動責任にどのような判決を降しますか。

ドラマのワンシーンで、小学校教師がケンカする子供達に対して、「とことん話し合え」そうすれば解りあえるのではなく、そうすれば『自分とは違う考え方を持った人間なのだ』ということが解るはずと。

自分がこう思うから、相手もそうであるはず、この考え方が意志疎通の妨げとなり衝突を引き起こすと説いていた。

これらの問題は、親、学校、会社、社会といった構造が生み出す、『国力』なのではないだろうか。

投稿者 Kenkou : 12:11 | トラックバック
2008年06月02日
■6カップアップで逮捕【林順之亮日記】

通販会社ファイナルジャパンのバストアップサプリメント、『アップゴールドインパクト+2006』の薬事法違反で摘発された。

本件で、主成分である『ワイルドヤム』について、バストアップの科学的根拠があるのかと、日テレ『スッキリ』から取材を受けた。

ワイルドヤム、大豆抽出物と、エストロゲン(女性ホルモン)の補完作用は知られており、レシピとしての訴求力はあるが、PubMedなどいくつかの文献を調べたが、バストアップの効果は期待できないと、在り来たりのコメントをした。

メディアが『悪質』であるというコメントを言わせたい様子だったが、業界では日常茶飯事で、犯罪を誘発しているのは国が健康食品法を創らないからだとも言っておいた。

さて、広告表現で『3粒で6カップアップ』と、ホルモン注射してもそんなにアップしないのにと、常識的解釈をしてしまうのはマーケティングの素人の考えだ。
『1ヶ月飲めば1カップアップ』にすれば信憑性を感じ購入するかも!?などと平均的思考をする人間は、仮に平均的訴求をされても購入はせず、結局は対象セグメントにはならない。

実際に誇大広告を鵜呑みにしてくれる有難いセグメントとは、美女と札束まみれの広告で19800円の数珠を購入する方々であり、その方々は3粒で6カップアップという非常識な広告のほうが買いたくなるのである。
セグメントフォーカスすることで8億稼いだそうだが、私はこの韓国人社長の刑の度合いと保釈額のほうが興味深い。

投稿者 Kenkou : 12:23 | トラックバック