2008年05月20日
■アクシダーム【林順之亮日記】
山手皮フ科クリニック豊福医師と、話題の導入機『アクシダーム』のエレクトロポレーション理論とやらの効果検証に立ち会った。

揮発性ではない溶液、およそヤクルト1本分の量を顔半分に塗布。

これは、イタリアで開発された美容(医療)機器で、電流によって肌細胞に穴(電子孔)を開け、皮下組織まで溶液を浸透させ、一番の難敵である皮下脂肪を溶液の大量注入で分解するという優れ物。
施術はわずか8分で、わずかな電流を感じるが、全く無痛施術でマッサージされている感覚だ。

簡単に言うとイオン導入の10倍以上の侵入能力があり、『小顔』『痩身』『セルライト』『バストアップ』には効果的面。
特に注目されているのはレーザーでは除去できない『かんぱん』が除去できることで、既に100の美容皮膚科、美容整形外科に導入されている。
さて、効果検証を説明する必要もなく、豊福医師の塗布側の目の位置、口角横のシワ位置が明らかに上がっているのが分かる。

まさに『針のない注射』と呼ばれるだけの導入力である。
見苦しいので写真は控えるが、私のゆるんだお腹も施術後2センチ軽減し、弊社Aさんの(萎みぎみ)バストも「スナフキン」が『ムーミン』くらいになったとのこと。
この機材、医師なしの導入不可なため集客力の低い医療機関しか導入していないが、エステで医師を雇って導入すればボロ儲けだと感じた。
ブログでの宣伝は避けているが、流石にこれだけの効果を見せつけられると、久々に口コミ欲が起こってしまった。

投稿者 Kenkou : 2008年05月20日 15:59
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