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2008年05月29日
■教えて♪【林順之亮日記】

40才を過ぎてから、焼肉屋とトンカツ屋を控えた反動からか、年間150回は蕎麦を食らっている。

職場が新宿なので、周辺の蕎麦屋、自宅の杉並周辺、夜の出没地帯である銀座などの蕎麦屋を巡り巡った。

【池の端藪蕎麦】【明月庵田中屋】【いけたに】【一栄】【打ち亭】【よこ田】【休屋】【傘亭】【もり】【たかさご】【総本家小松庵】【おくむら】【竹やぶ】【竹邑庵太郎敦盛】【虎ノ門砂場】【千利庵】【更科堀井】【永坂更科布屋太兵衛】【くろ麦】【利庵】【箱根暁庵】【庵】【慈久庵】【本むら庵】【鞍馬】【甲子】【安曇野】【元祖嶋田屋】【玉乃屋】

その結果、私がまた行こうと思った蕎麦屋をモバイルに登録、ソートをかけたらこれだけあった。

私のナンバーワンは、つゆは【永坂更科】の『甘だれ』、蕎麦は下井草の【よこ田】、鴨南蕎麦は西荻窪の【本村庵】である。

誰か、これより旨い蕎麦屋教えてくれ~っ♪

2008年05月27日
■プレミアムマーケティング【林順之亮日記】

富裕層は「品質」を求める代償として「価格」を受け入れるのに対し、一般消費者は、「価格」と「品質」という対極にあるものを二頭得たいと、企業に矛盾を求める。

「二極化」「格差社会」が叫ばれる中、先の見えない国内の消費動向に振り回されない、富裕層だけを相手に商売が出来たらと考えるのは私だけではないだろう。

ポルシェやエルメスなど、世界のプレミアムビジネスと比較すると、日本はこの分野に大きく遅れをとっている。

日本からプレミアムが生まれない最大の要因は、「作り手の『欲望の質』が低い」という供給サイドにこそある。

「自分の作りたいものを作る」という作り手の強烈な「欲望の質」を取り戻すことが、「日本発のプレミアム」には不可欠と、プレミアムビジネスを仕掛ける船津社長が言っていた。

偽装問題が多い中、マスマーケティングで必要なコストの大多数を品質に注入できれば、モノやサービスづくりに情熱を注げ、企業、消費者共に幸せなことだ。
さて、『良いものを高く』『高利益率』なプレミアムマーケティング、今後の課題にしてみては如何だろうか。

追伸
ちなみに私が最も好きなファッションブランドは『ロロピアーナ』である。


投稿者 Kenkou : 16:55 | トラックバック
2008年05月22日
■集客術【林順之亮日記】

この写真はビューティーワールドでの弊社ブース前で、1日で2000人が『殺到』した。

ブースに12000個(30種類)のサプリやコスメを持ち込み、サンプルと本品をばら蒔いたのだ。

無料で提供したのだが、代わりに個人情報(モバイルアド付)を頂戴したのである。

しかも12000製品は各製品メーカーから配布料を『ちゃっかり』戴いているから、ブース出展費用や人件費まで賄え、ゲットした貴重な個人情報は『\0』なのだ。
この資産をお金に換算すると、通常のマーケティングでは個人情報1名ゲットに最低でも1000円はかかるため、3日で5000人、計500万円なり♪

同じ手口で、過去10万人、しめて1億円分の業界人というセグメントされた情報を入手し、しかもニュースや広告配信許可まで取り、保護法までクリアしているから、これって『完全犯罪』(笑)

何故メーカーさんが製品だけでなく配布料まで頂けるのかは、流通に乗せられないが、安全性に何ら問題のない『賞味期限』が短い製品提供だから、下手をすればメーカーは処分に費用がかかるから、それをさばければ一石二鳥という訳。

この最強の集客術が、我々の仕掛ける媒体が急成長する原動力となっている。

おおいに真似して下さいませ。

投稿者 Kenkou : 11:52 | トラックバック
2008年05月20日
■アクシダーム【林順之亮日記】

山手皮フ科クリニック豊福医師と、話題の導入機『アクシダーム』のエレクトロポレーション理論とやらの効果検証に立ち会った。

揮発性ではない溶液、およそヤクルト1本分の量を顔半分に塗布。

これは、イタリアで開発された美容(医療)機器で、電流によって肌細胞に穴(電子孔)を開け、皮下組織まで溶液を浸透させ、一番の難敵である皮下脂肪を溶液の大量注入で分解するという優れ物。

施術はわずか8分で、わずかな電流を感じるが、全く無痛施術でマッサージされている感覚だ。

簡単に言うとイオン導入の10倍以上の侵入能力があり、『小顔』『痩身』『セルライト』『バストアップ』には効果的面。

特に注目されているのはレーザーでは除去できない『かんぱん』が除去できることで、既に100の美容皮膚科、美容整形外科に導入されている。

さて、効果検証を説明する必要もなく、豊福医師の塗布側の目の位置、口角横のシワ位置が明らかに上がっているのが分かる。

まさに『針のない注射』と呼ばれるだけの導入力である。

見苦しいので写真は控えるが、私のゆるんだお腹も施術後2センチ軽減し、弊社Aさんの(萎みぎみ)バストも「スナフキン」が『ムーミン』くらいになったとのこと。

この機材、医師なしの導入不可なため集客力の低い医療機関しか導入していないが、エステで医師を雇って導入すればボロ儲けだと感じた。

ブログでの宣伝は避けているが、流石にこれだけの効果を見せつけられると、久々に口コミ欲が起こってしまった。

投稿者 Kenkou : 15:59 | トラックバック
2008年05月19日
■ヒェ~ッ【林順之亮日記】

愛娘キャンディの2回目の発情が始まった。

素人の交配はオススメ出来ないと、様々なブーイングを乗り越え、交配の初夜を迎えた。

『妻が今週浮気します』ではないが、娘が見知らぬ男を受け入れていると思うと、『ヒェ~ッ』と声のひとつもあげたくもなる。

雄が雌の(○※×)をクンクンと匂い始めると、尻尾を横に倒せばOKのサインらしい。

嫌がる子は尻尾で閉じて受け入れないらしいが、キャンディは素直に尻尾を横に倒したと『ヒェ~ッ!』

さて、上手く授かったらピッタリ2ヶ月後にお産が来るとのこと。

それまでお腹の子が太らないよう、しっかり散歩(運動)しなければならない。
出産では、飼い主との関係がよろしくなかったり、気性の荒い子は、出産時パニくって子を食べることもあるらしい。『ヒェ~ッ』

当然羊膜や胎盤を母親が食べなければ、羊水を出して呼吸を確保したり、へその緒を縛り切断するやら、人間と同じく助産婦さんバリの対処が必要なのだ。

ちなみに、紀伊国屋書店で『犬 出産』『ペット 出産』とか検索をかけたがヒット0、棚で唯一見つけた出産本のタイトルが『愛犬の繁殖と育児百科』、そりゃヒットしませんわ(笑)

投稿者 Kenkou : 12:32 | トラックバック
2008年05月16日
■スタジオ撮影【林順之亮日記】

7月5(土)12時~放送の栄養機能性素材情報番組
「サプリのチカラ」のミニコーナー「サプリナビ」の収録。

当日朝、「急遽、代表理事の米山先生が来れません!?」と
青ざめた電話が鳴った。

代替人員も見つからず、仕方なく私がやるしかないでしょうと
プロデューサーから出演依頼の運びとなった。

中年のオジサンだから脂ぎらないように、
たっぷりと化粧水を塗りたくられスタート。

司会は、ミスインターナショナル日本代表の杉山恭子ちゃん、
ゲストに馬渕知子先生、評議会スタッフでサプリナビの撮影開始。


わずか3分の撮影ではあるが、カンペを渡され、
1カメ、2カメ、3カメと何処に目線を向ければよいかもわからず、
アタフタしていると、司会の恭子ちゃんから質問がきて、
まるでロボットのような口調で何を喋ったかもわからず真っ白。

司会と馬渕先生はこなれた感じでこなしていたが、
素人にはきついものがあった。

当コーナーでは、我々が長年活動してきたNPO活動で、
サプリメント安心安全マークの普及啓蒙が趣旨で、
毎回コーナーでマークの訴求をして製品メーカーに
無償の審査を呼びかけ、1つでも多く安心安全の商号を
取ってもらいたいというものだ。

食品事件にしても然り、ひとたび炎上するとどうしようもないが、
第三者機関にデータ提出し、日ごろから安心安全に
気を配っているという事実が大切である。

http://www.supplement.or.jp/lp01.html

投稿者 Kenkou : 18:09 | トラックバック
2008年05月13日
■報連相【林順之亮日記】

組織とは人の集合体であるが故に、社員同士、他組織を跨いだ飲み会がある。

わが社も例外ではないが、私は怖がられているのか、嫌われているのか、あまり誘われにくいため、この飲み会が私にとって『密会』になるのだ。

組織力を測るうえで、『信頼』できる人間が何人、「信用」できる人間が何人、用心しなければならない人間が何人か、私はこれを指標としている。

更に、信頼する管理者の下に信頼できる人間が何人いるか。

自分が信頼していても、相手がどうか判らない場合、仕事以外の『報連相』の徹底度合いで見えてくる。

私の側近にしても、優秀な管理者であればあるほど、一見くだらないと思えるような些細な事でも、『転送』という有難いツールで報連相を惜しまない。

ジーコ、トルシエの戦術に例えると、中小企業は「辞められたくない」ためジーコサッカーになり、大手は「看板力」が強いためトルシエサッカーになりがち。
だが、有能な人材が集まる大手(安定思考しか集まらないとも言えるが)ほど、個人の能力を活かすジーコ型を選ぶべきであり、中小ほどトルシエ型を徹底させるべきである。

中小に優秀な人間が入った場合ほど、後手後手になりがちだが、この報連相の徹底に目くじらを立てる管理者、少なくなってきているように感じる。

投稿者 Kenkou : 10:45 | トラックバック
2008年05月12日
■母の日【林順之亮日記】

二人の息子が母の日のプレゼントで、
1000円ずつ出しあって、エコバックを買った。

ママへ(次男)
いつもサッカーや勉強を応えんしてくれて
ありがとうございました。

これからも応えんしてください。大好きです。
旅羽


ママへ(長男)
いつもいつも僕のことを育ててくれて、
ありがとうございます。

ものすごくお金のかかるじゅくにもいかせてもらっているし、
わからないところはきっちりおしえてくれて本当に感謝しています。

これからも、僕のことを育ててください。
そして長生きしてください。

これからもよろしくおねがいします。
龍之介

過去形の次男、
お金を使わせて気が引けている長男でした(笑)

投稿者 Kenkou : 16:13 | トラックバック
2008年05月02日
■水平思考【林順之亮日記】

路線価をGoogleEarthと抱き合わせたシステムを、5000万円で銀行に販売し、5人で年商60億とたまげた話である。

路線価(土地評価価値指標)という国税庁の公知な情報(PDFによる一次元情報)を、GoogleEarth(衛星や上空から見た地球の様子を細部まで見られる地図サービス)と連動させ、三次元化システムとする水平思考によって新たに商品化。
これを資産評価が必要な金融機関に対し、EARTHと組み合わせることで、『業務の効率化』と『不良債権リスクヘッジ』の提案で、5000万円で売ったのだ。

自社のシステムと公知情報の合わせ技だから、99%利益なのである。

この話で一番凄いと感じたのは、アリモノを5000万円と根付けしたという大胆さ。

とても凡人には出来ない発想だが、『金持っている相手に売るのだから』としゃあしゃあと言ってのけるところが、何とも爽快ではないか。

私もビッグサイトのBtoB展示会をまわり疲れて、脹ら脛が痛く足マッサージを受けている最中に、インターネットエキスポを創ろうと感じたのも水平思考だ。

【紙→システム】【リアル→ネット】と水平思考なビジネスモデルは様々だろうが、今からビジネスチャンスが多いのは【PC→モバイル】だろう。

投稿者 Kenkou : 16:53 | トラックバック
■ストックホルム症候群【林順之亮日記】

テレビ情報だが、表題は犯人と人質の恋愛感情を示す表現である。

銀行強盗犯と人質に愛情が生まれ、警察の強行突破の際、人質が犯人を庇い、やがて結婚したことから、このような心理状態をストックホルム症候群と呼んでいるらしい。

銃を向けられた人質が、命乞い心理で犯人に好かれようとする恐怖体験と、恋愛感情で出る脳内ホルモンが同一のものらしく、このような現象となるようだ。

Mっけと似てる?【失礼】
続けるが、カップルでお化け屋敷に行く、営業現場でノルマ越えを共有すると恋愛感情が起こりやすいという。

これらの心理に便乗し、ジャングル体験ツアーなど人気を博しているらしい。

冷えきった夫婦を狙ってのもののようだが、私はまだ冷えたままでいたいから十年後に肖ってみたい(笑)

アクシブという何が良いのか解らないが、CM効果だけでバカ売れしているが、『夫婦が仲良くなるサプリ』、『別れたい時に摂るサプリ』とか売れないものか。
悪ふざけはこのくらいにしておこう。

投稿者 Kenkou : 10:44 | トラックバック
2008年05月01日
■年収5000万円【林順之亮日記】

世間はゴールデンウィーク最中、アポイント帰りに築地市場のホルモン丼を食らう。

連れに長い行列に並ばせる間、市場見学(というより分析)した。

表通りの20件程で行列を作っているのは、私が食べたホルモン屋とラーメン屋だけ。

ポイントはシズル感で、列を横目に分厚い焼豚をその場で切ってくれるラーメン屋と、地獄絵図のような鍋からこれでもかと丼いっぱいに盛る様が、何とも食欲をそそる。

1日500杯×1杯400円利益=7200万円、経費を除いてもホルモン屋のオヤジの年収は5000万円。

軒を連ねる隣店のオヤジの年収は、夫婦共働きでサラリーマン同様と考えると、ホルモン屋のオヤジはマス・マーケティングが本能で解っているのだろう。

ホルモン屋で銀座のネーチャン侍らせて、なんて幸せな人生なのだろう(笑)

ゴールデンウィークにつき、不謹慎な内容にご容赦を。

投稿者 Kenkou : 10:33 | トラックバック