幸い、私のもとには敏腕プロデューサーがいる。
プロデューサーの新人デザイナーに対する評価目線を紹介しよう。
●デザイン力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは1、Cデザイナーは2。
⇒まだまだです。実践のデザイン(チラシ・ロゴ・LP・サイト全て)でAデザイナーほど任せられるようになるには4、5ヵ月かかります。
●WEBに関する知識
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは3、Cデザイナーは8。
⇒基礎はありますが、まだまだこれから勉強していかなくてはならないレベルです。実践で使うのは正直冒険です。
●時間感覚
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは4、Cデザイナーは6。
⇒案件の優先度を測るまではいっていませんが、急がなくてはならないという感じは伝わってきます。
●デザイン制作意図の咀嚼力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは3、Cデザイナーは2。
⇒口頭で伝えたり、アバウトなラフを見せるとそのままスゴイことになりそうなレベルです。今後期待です。
●イラスト制作速度
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは1、Cデザイナーは2。
⇒イラストが大量なので(●●サイト案件・●●案件)、続ければ、2、3ヶ月後には評価7程度まで上がると思われます。
●根性、執着心
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは4(また不明多し)、Cデザイナーは1
⇒入ったばかりなので、今後どのように動くかはその人の人間性(影響を受けやすいか芯があるか)によって変化するように感じます。
●覚えようとする力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは6、Cデザイナーは2。
⇒これはさすがに新入社員にしてはまま前向きな姿勢が見られる方かと感じられての評価です。
様々な評価ポイントがあるのだが、悲しいかなデザインセンス(感性)だけは何十年経験しても伸びない人が多い。
だからこそ『覚えようとする力』が最も重要であるのではないだろうか。
※我が家のキャンディに負けないで欲しい。

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