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2008年04月30日
■QRコード【林順之亮日記】

モバイルマーケティングは、ライフサイクルでいえば成長期に突入したばかりだ。

3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に落ち着き、モバイル検索も活発化してきた。

モバイルマーケティングを仕掛ける側としては、最大公約数を得たいもの。

そこで表題のQRコードは、モバイルマーケティングを仕掛けるツールとして、大きな威力を発揮する。

例えば化粧品サンプルを試して、本品を購入したいと思った見込み客が、QRコードからモバイルで即本品購入ができれば、試供品配布から本品購入確率は確実に上がり、しかも反応が早い。

雑誌に掲載した場合も、即買いたいに応えることができる。

本品購入後も、無くなったらモバイルで即購入となれば、ドラッグストアに客を取られずに済む。

弊社もモバイルニュースをスタートするが、名刺にQRコードを印刷し、交換時に先方のモバイルに登録してあげることも可能。

マーケティングとは、網の目を出来うる限り細かくして、取りこぼしのないようにすることが基本。

必ずコンバージョンがアップするから、QRコードを活用したことがないマーケティング担当者は、一度試してみるべきだ。

投稿者 Kenkou : 11:36 | トラックバック
2008年04月24日
■覚えようとする力【林順之亮日記】

幸い、私のもとには敏腕プロデューサーがいる。

プロデューサーの新人デザイナーに対する評価目線を紹介しよう。

●デザイン力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは1、Cデザイナーは2。

⇒まだまだです。実践のデザイン(チラシ・ロゴ・LP・サイト全て)でAデザイナーほど任せられるようになるには4、5ヵ月かかります。

●WEBに関する知識
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは3、Cデザイナーは8。

⇒基礎はありますが、まだまだこれから勉強していかなくてはならないレベルです。実践で使うのは正直冒険です。

●時間感覚
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは4、Cデザイナーは6。

⇒案件の優先度を測るまではいっていませんが、急がなくてはならないという感じは伝わってきます。

●デザイン制作意図の咀嚼力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは3、Cデザイナーは2。

⇒口頭で伝えたり、アバウトなラフを見せるとそのままスゴイことになりそうなレベルです。今後期待です。

●イラスト制作速度
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは1、Cデザイナーは2。

⇒イラストが大量なので(●●サイト案件・●●案件)、続ければ、2、3ヶ月後には評価7程度まで上がると思われます。

●根性、執着心
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは4(また不明多し)、Cデザイナーは1
⇒入ったばかりなので、今後どのように動くかはその人の人間性(影響を受けやすいか芯があるか)によって変化するように感じます。

●覚えようとする力
Aデザイナーを10とすれば、Bデザイナーは6、Cデザイナーは2。

⇒これはさすがに新入社員にしてはまま前向きな姿勢が見られる方かと感じられての評価です。

様々な評価ポイントがあるのだが、悲しいかなデザインセンス(感性)だけは何十年経験しても伸びない人が多い。

だからこそ『覚えようとする力』が最も重要であるのではないだろうか。

※我が家のキャンディに負けないで欲しい。

投稿者 Kenkou : 17:32 | トラックバック
2008年04月23日
■サプリソムリエ【林順之亮日記】

サプリメントアドヴァイザーなる資格が数々あるようだが、その殆どが非実践的なものばかりである。

それらは、臨床栄養学に基づいたものが多く、内容はしっかりしたものばかりなのだが、その有資格者(サプリメントアドヴァイザー)達は、

「あなたは何がどれくらい不足しているようだから、何と何を何mg摂るといいですよ。」

このような具体的アドヴァイスができないのである。

そのため、サプリメントアドヴァイザーと言われる方々で、家族や友人に上記のようなアドヴァイスをしたことがない。

何故このような非実践的な資格しか作れないのか、それは、サプリメントの正しい摂取方法は、自身の不足栄養素を正確に補完することが、正しい摂取法であるとの概念から、不足栄養素は血液、尿、爪、唾液、髪検査なりの、検査機関の力が必要となるからだろう。






それってどうなのよ・・・。






昔はお母さんやお婆ちゃんが、お野菜、お豆、お魚食べなさいと、日々の食生活(好き嫌い)から判断して、丼勘定なマネージメントをしていただけで、世界一の長寿国になったのだから、サプリで栄養素を補完する行為も同じでよいのだ。

私は、サプリソムリエを1万円以下の低価格で資格取得させ、問診アンケートをモバイルで用意し、サプリソムリエの家族や友人の個人情報をモバイルで確立することで、大きなマーケットを創造しようとしている。

サプリソムリエの家族や知人が、モバイル問診に答えることで、不足栄養素を割り出し、あなたは何がどれくらい不足しているから、何を何mg摂取するとよいと実践的アドヴァイスを日本国中に浸透させ、予防医学の一躍を担いたいと考えている。

2008年04月21日
■サプリのチカラ【林順之亮日記】

同じタイトルのブログを書くのは初めてだが、栄養機能性素材情報番組『サプリのチカラ』がBS11デジタルで、7月5日(土)16時にオンエアーが決定したので番宣させて頂きたい。

毎回、機能性素材の起源から全てが解る、過去に類のない情報番組で、NPO日本サプリメント評議会が監修する。

ナレーションは高塚哲広アナウンサー、司会を杉山恭子(ミスインターナショナル日本代表)、

宮城真弓(サプリメントアドバイザー)、寺井まり子(臨床心理士、メディカルサプリメント指導士)で、毎回のゲストに代替医療専門家を招きお贈りする。

『原料』『製造』に特化し、素材のルーツや発酵法などにフォーカスし、業界の教材用途も兼ねて、放送直後から健康美容EXPOにて動画掲載する。

この映像(30分番組)は二次使用が可能なため、スポンサーが3分程度に再編集し、営業ツール、展示会などの展開が可能。

中には外国語に吹き替えてネットで訴求するなど、様々な使い道があるのだ。

原料、製造メーカーのPR媒体は、業界紙、展示会と限られたものだったが、番組では1素材1社しか採用しないため、●●素材なら●●社とデファクトスタンダードを確立する有効媒体となるだろう。

TVインフォーマル(30分)の制作費相場は500万(電波料除、二次使用不可)、それが電波料込で200万以下で制作、放送出来るという低プライスなのだから、原料製造メーカーの広報さん必見である。

投稿者 Kenkou : 15:26 | トラックバック
2008年04月16日
■オバマビンラディン【林順之亮日記】

ヒラリーvsオバマのバトル報道で、オバマ補佐官的なオッチャンが、公開演説中になんと!オサマとオバマを間違えて『オバマビンラディン』『言いまつがい』、朝からツボにハマってしまった(笑)

もう1つどうでもいいニュースだが、『水陸両用タクシー』、まるでアトラクションのようなこの車、スクリュー付きで川辺の桜を通り抜け大人気だそうだ。

『う~ん、乗ってみたい』
さて、兼ねてからタイアップしたかった『ランキンランキン』とコラボの話が来た。

ランキンランキン(東京急行電鉄)には、売れ筋チェックでバイヤーの視察も少なくない。

売り場では、どのような年齢層の方々が、どんな商品に反応しているかなど、マーケティングの学びの場としても機能しているのだ。
しかし、現在の店舗数は近日池袋店オープンで12店舗と、全国のバイヤー達に訴求が難しいため、弊社『シイレ』『健康美容EXPO』にて、ランキンランキン特集をという狙い。

例えば『攻め夏』という企画では、人気ランキング商品のど真ん中に商品を陳列など、抜群のプロモーションを提供する。

卸も並行したいメーカーにとっては、第三者であるランキンランキンが、第三者である弊社媒体でメーカーを援護する、ランキング好きな日本人に響かない筈がないだろう。

投稿者 Kenkou : 19:01 | トラックバック
2008年04月15日
■バキューム【林順之亮日記】

数十年ぶりの親不知退治。
一見、助手にしか見えないプリキャラ医師に説得され、断り切れなかった・・・。

粉砕された残骸が、手術の難航さを物語っているが、術後の経過は順調だった。

私が歯医者嫌いな理由が、バキュームのタイミングにセンスがない助手がいるからだ。

車の助手席で右折する際、左から来る車を確認せず、無視して乗っている人種は、バキュームにもセンスがない。

『は、早く吸ってくれ~っ、飲み込んじゃうじゃねぇか~っ』と、幾度となく思わせる助手がいる。

いつも目隠しされて誰が誰だかわからないが、親不知手術の助手さんは、絶妙なタイミングでバキューム、完璧だった。

話を変えるが、息子に読ませようと、ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』のアニメ版を読み返した。

そこには、実業家として成功する3要素『やると決めたら戦略を立てること』『それを実行すること』『うまくいくか悩んで時間をつぶさずやり遂げる情熱』とある。

『君が提供したサービスの質と量』=『君が受ける報酬額』私はこの本を20才で読み実戦し、その通りだと思う。

でも、バキュームセンスなき者には成功はないかな

投稿者 Kenkou : 11:20 | トラックバック
2008年04月10日
■オススメグルメ【林順之亮日記】

たまには、ブログっぽくオススメグルメを紹介しよう。

まずは、弊社編集長に贈答された絶品佃煮『山の幸海の幸』だが、これ熊本県人吉の名産で「ごはんですよ」「瓶詰めナメタケ」の10倍旨い、絶対ハマるからお試しあれ。

次に我が家の定番つまみ『チータラ』のオーブン焼き(くっつかないため要クッキングシート)、生しか知らない人は不幸である。

高円寺「庚申通り商店街」の奥(早稲田通り側)にある『赤天』という餃子専門店で、客席5席餃子とビールだけ。味噌たれで味わう知っておきたい隠れ家だ。



東京大丸1階の行列店「ねんりん家の『バームクーヘン』柔らかいバージョン(写真下左)を食べた。
固いバージョン(写真下右)だが、並んで食べる程のものではないが、どちらかといえば(柔らかいバージョン)がオススメ。

『クリスピードーナツ』にあれだけ並ぶのと同じで、需要に対して低供給による行列効果は、ネット戦略にも応用できるかも知れない。

投稿者 Kenkou : 14:39 | トラックバック
2008年04月09日
■新作発表会【林順之亮日記】

『恋を呼び込むつけまつ毛』

コージー本舗とTAKAKOのコラボレーション開発で生まれた『アイラッシュ』の新作発表会『TAKAKO Style Eyelash』に招かれた。

リビエラ青山で着席の食事会、料理はイタリアンの巨匠(落合務シェフ)だから、味は言うまでもなく素晴らしいものだった。

最後のデザートに添えられたアイラッシュに、会場は盛り上がった。

招かれた百名は、有名女性誌やバイヤーで、味にも演出にもうるさい、招かれ慣れた方々であったが、ご満悦な様子。

また、アンジェリーナジョリーのようなモデルが登場し、TAKAKO流メイク術でアイラッシュ効果を実演。


ここで、男性客や多忙な方々にお土産が渡され一次フィナーレ。

最後にTAKAKOのお弟子さん達(メイクさん)による、アイラッシュ体験コーナーが別フロアにて始まった。

料理点数、時間、演出など、すべてにおいて計算された完璧なイベントだった。
この発表会を仕掛けたのは、大島PR&アソシエイツの大島洋子氏、元資生堂の敏腕広報マンである。

さて、このイベントが仮に1000万円だとすれば、費用対効果はどうなのだろう。
有名女性誌で、注目の新作として10誌で取り上げられるだけでペイするし、大手コンビニ、ドラッグストアで導入されれば、簡単に数億円を計算できるだろう。
やはり、あの大島洋子が手掛ける発表会ならと、強風の中、これだけの面々を集まってくるのが凄い。

何れにせよ、お金を使うセンスは必要だ。

投稿者 Kenkou : 10:47 | トラックバック
2008年04月07日
■サプリのチカラ【林順之亮日記】

BS11デジタルで、サプリメント成分教養番組【サプリのチカラ】7月放送にてスタートする。

サプリメントの番組は「あるある」「おもいっきり」と様々だが、過剰に効能を炙りたて購買を喚起する、あれはあれで「売る」という視点で考えれば、素晴らしい戦略である。


しかし、医薬品同様の効能を期待し摂取を喚起しても、サプリメントに即効性は期待出来ず(一部を除き)、体感を得られず継続摂取に繋がらない訴求である。

即効性はあるが単発と、まるで医薬品のようなもの。

同番組ではサプリメント成分のルーツに迫り、その成分のルーツ、どのような作用機序であるのか、どの程度摂取するのが望ましいかなど、サプリメント本来のチカラを正しく誠実に報道したいと考えている。


実際にコエンザイムQ10は知っていても、どのように造られるのかなど販売者や医者でも知らない方が殆んどだろう。


これらのスポンサーを原料メーカーをメイン(製造、製品メーカーも可)に募り、完成映像は二次利用が可能で、健康美容EXPOやスポンサーサイトで動画配信、展示会でDVD配布、英語吹替で海外へ原料をアピールすることも出来る。


ハイビジョン映像は、製作だけでも300万程度はかかり、これをテレビ放映、二次利用、動画配信広告など込みで、それ以下の価格で提供出来るとあってか、殆んどのメーカーが名乗りをあげている。

サプリのチカラでは、最終製品の紹介は一切行わないが、原料、製造、製品すべてのメーカー(社屋、工場など)や、開発者、研究者の取材はふんだんに盛り込み、プロジェクトX風の臨場感を演出したいと考えている。

原料PRに感心のあるメーカー様はお早めにご連絡を!

2008年04月04日
■BS11デジタル【林順之亮日記】

神田にBS11デジタルの新社屋が完成、そのスタジオ見学と、打ち合わせに伺った。

360度バーチャル映像システムで生番組ができ、9600万画素相当という、とてつもなく綺麗な映像が撮影できるスタジオである。

写真の大村コンさんばりのメガネで3D映像のバスケの体験をしたが、これで悩ましい映像を見るとたまらないかも、と思うのは私だけだろうか(失敬)

BS=有料放送とはいえ、視聴機器は3000万台設置と、民放には程遠い視聴率だが、通販番組の申込みは殺到しているのだとか。

恐るべしハイビジョン映像といったところだ。

さて、BS11デジタルのコンセプトは『大人チャンネル』と題して、中高年世代にターゲットを絞り番組を構成している。

『富裕層+中高年』といえば、絶好のサプリメント販売ターゲットなのだ。

これらの諸条件を受け、サプリメント番組を仕掛けることになった。

番組タイトルは【サプリのチカラ】7月放送開始で、詳しくは次回のブログをお楽しみに。

投稿者 Kenkou : 16:41 | トラックバック