2008年03月13日
■ビジネスハイ【林順之亮日記】
苦手な国語を克復しようと、風呂場で勉強する息子。
国語の偏差値はかけた時間に比例すると、「殆ど病気」な母親の指示での我が家のワンシーンである。

偏差値など「本人のやる気に比例する」と、横槍でも入れようものなら、その刃は私に向けられるため、小心者の私は「大丈夫か?頑張れよ!」としか声をかけられなかった。
週7日塾に通い、風呂場暗記をし、毎日12時までこの電話帳のような教科書を復習、既に難しすぎて教えてあげられない領域に。

親の指導力不足をカバーしようと、プロ家庭教師を週3導入するというから、ここまでやれば「心地よい」領域に到達するのかも知れない。
小5の息子に与えられる休息は、土曜の21~24時のみとなり、その時間も月1~2回はゴルフの練習に当てているため、まともな休息は月に6時間である。
さて、皆さんはランナーズハイならぬ、「ビジネスハイ」を感じたことはあるだろうか。
人生には、やらなきゃいけない局面がある。
このビジネスハイに入っている人は、「手いっぱいです」という言葉を絶対に口にしない。
私の事業部にも、全体の1割の5人ビジネスハイな人がいるが、2割がビジネスハイに達した時、偉業を実現することになるだろう。
投稿者 Kenkou : 2008年03月13日 11:50
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