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2008年03月10日
■はっ、生えた。【林順之亮日記】

AGA(男性型脱毛症)全研代表として、長谷川くんがプロペシア(経口薬)治療にチャレンジした。

これは、万有製薬(爆笑問題のCMでお馴染み)のプロペシアを半年間飲み続けたビフォーアフターである。
ひと昔前なら、カツラを被る以外に方法がなかったことを考えると、夢のような薬が誕生したものだ。

プロペシアは、「おたまじゃくし」生産機能が低下するリスクがあるながらも、既にとびきり可愛い妻子持つ彼は、勇敢な決断をしたと言えよう。

AGAは、テストステロン5αリダクターゼという酵素で変換されてできるホルモン「ジヒドロテストステロン」となり、ヘアサイクルを乱すことで起こるらしい。
このジヒドロテストステロンというホルモンの働きをプロペシアが抑制することで、本来の発毛力を取り戻し生えてくるのである。

5αリダクターゼは毛髪細胞と前立腺にしか存在し、副作用として、4%性機能障害が報告されており、肝機能障害もある。

プロペシアは男性薬であり、妊婦が服用すると男の子の場合、性機能低下の恐れもあるため、管理には注意して頂きたい。

ミノキシジルという外用薬もある。

オザキクリニックの小﨑先生、長谷川の男っぷりを上げて頂きありがとうございました。

投稿者 Kenkou : 2008年03月10日 10:15

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