2008年03月05日
■特定健診【林順之亮日記】
4月より40才以上の国保加入者を対象に「特定健康診査」がはじまる。
BMIなどのメタボ指数に引っ掛かった人が、「特定保険指導」を受ける。
同制度の導入によって、メタボ関連疾病を水際で回避し、保険料10%の削減を目論んでいる。
我が国のメタボ対象者は1977万人、この10%といえば198万人となり、この制度「皮算用」にも程がある。
まったく、戦略がなっていないため、CO2の京都議定書の二の舞だろう。
「特定健診」「特定健康診査」「特定保険指導」「メタボ検診」と、これだけタイトルがバラけているだけで浸透率は激減する、まるでマーケティングがなってない。
しかし、健康業界ではビッグチャンスである。
何故なら、「特定健診が気になる方は●●青汁」と、キャッチ、POPで声高に標榜しても薬事法違反にならないからである。
さらに朗報だが、今ならこれらのキーワードは激戦区ではないため、上位表示させやすいので、3~4月に手をうてば簡単に上げられる。
追伸:悪ふざけは嫌いではないほうだが、小桜セレナの「オッパイ無罪」報道は、スポーツ新聞かFridayだけにしてもらいたい。

投稿者 Kenkou : 2008年03月05日 10:12
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