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2008年03月28日
■コラボサプリ【林順之亮日記】

ビューティークリエイターのTAKAKOさんから、サプリメントをコラボ開発したいと相談があった。

医薬品トランシーノが、藤原美智子さんを起用し、大ヒットとなっているが、薬のイメージに『美』を補完することで、コスメ市場に食い込んだのだ。

医師と共同開発する『ドクターズサプリ』は定番だが、ありそうでなかった美のカリスマがサプリ開発、これは有りではないだろうか。

人気女性誌が何故カリスマを使うのか、それは圧倒的な影響力によって、商品が売れるからに他ならない。
近々、『腸』『生理』『冷え』『ダイエット』『アトピー』など、女性ターゲットに『美成分』を対象に、この『コラボサプリ開発』企画を健康美容EXPOにて公募する。

この企画、サプリメント業界にとって、起死回生の逆転ホームランかも知れないよ♪

投稿者 Kenkou : 10:21 | トラックバック
2008年03月26日
■珍事【林順之亮日記】

日本臨床検査医学会の宮澤和久理事長(帝京大学病院副院長)、ダイヤルサービス社長の今野由梨社長(サザンクロスCC理事長)とラウンドした。

サザンクロスは、川奈GCを見下ろすホテル&リゾートで、桜開花日とも重なる優雅な1日となった。

皆さんにとってはどうでもよい話だが、私のゴルフ人生の珍事を聞いて欲しい。

PARスコア 私のスコア
4 3
4 3
3 3
5 5
4 4
4 5
3 3
5 10
4 3
36 39

見よ、1ホール10の大叩きがあっての4バーディーで【39】。

行きの車内で、谷将貴(片山晋吾コーチ)のDVDで、バンカーで左手で右手の肘を抑え、右手の片手打ちでボールをクリーンに打てと、その練習をしており、自信満々ボールをクリーンショットしたらホームラン!
偉大なお二方の哀れみ視線を受けながら、それにビビった打ち直しは、下をすくってバンカー内と、チキンハートで大叩きである。

ハーフ4バーディーと初めての快挙も、1ホール10でハンディキャップ通りとなり、ゴルフの奥深さを思い知らされた。

ちなみに、今野理事長は1日8.5ラウンドのギネス保持者であり、しかも還暦過ぎてのことだそうだ。

更に福田総理から、女性起業家として【勲章】まで授与されている。

凄い人がいるものだ。

投稿者 Kenkou : 12:53 | トラックバック
2008年03月17日
■特定健診【林順之亮日記】

医健化問屋大手「大木」の棚割商談会に伺った。

中でも、4月より始まる「特定健康診査」「特定保健指導」の「あいのり製品」が目白押しだった。









インターネットの専門家としてモノ申したいのは、このタイトルである。

上記正式名称が分かりにくいこと、「診査」「保健」が変換ミスが起こりやすいため伝わりにくい。

おそらく「アナログ役人」が決めたことなのだろうから仕方がない。

しかし、40才以上の国保加入者を、水際で予防し保険赤字を解消するというお題目があるなら、冒頭からマーケティングミスである。
さて、サイトでSEOを施す場合、「特定健康診査」「特定保健指導」「特定健診」「メタボ健診」この中でどのキーワードをメインにするかの選球眼で、アクセスが天と地の差になるからだ。

現状の検索数では、「特定健診」が一歩リードだが、4月からメディアによっては「メタボ健診」と報道するだろう。

40代以上が、居住区の機関を検索する、特定健診担当者側も検索することを考えると、やはり「特定健診」をメインキーワードにすることをオススメしたい。















20年ぶりに、小学校サッカー部相手に、90分フルに試合をした。

気持ちはロナウジーニョで挑んだが、ヘディングは痛いし、足は縺れるしと、ハードな有酸素運動となり、下手な保健指導よりメタボ効果有りだね。

※真ん中青いヘロヘロなのは、味方のピンチにも戻れない小生。(´・ω・`)

投稿者 Kenkou : 10:33 | トラックバック
2008年03月13日
■ビジネスハイ【林順之亮日記】

苦手な国語を克復しようと、風呂場で勉強する息子。
国語の偏差値はかけた時間に比例すると、「殆ど病気」な母親の指示での我が家のワンシーンである。

偏差値など「本人のやる気に比例する」と、横槍でも入れようものなら、その刃は私に向けられるため、小心者の私は「大丈夫か?頑張れよ!」としか声をかけられなかった。

週7日塾に通い、風呂場暗記をし、毎日12時までこの電話帳のような教科書を復習、既に難しすぎて教えてあげられない領域に。

親の指導力不足をカバーしようと、プロ家庭教師を週3導入するというから、ここまでやれば「心地よい」領域に到達するのかも知れない。

小5の息子に与えられる休息は、土曜の21~24時のみとなり、その時間も月1~2回はゴルフの練習に当てているため、まともな休息は月に6時間である。

さて、皆さんはランナーズハイならぬ、「ビジネスハイ」を感じたことはあるだろうか。

人生には、やらなきゃいけない局面がある。

このビジネスハイに入っている人は、「手いっぱいです」という言葉を絶対に口にしない。

私の事業部にも、全体の1割の5人ビジネスハイな人がいるが、2割がビジネスハイに達した時、偉業を実現することになるだろう。

投稿者 Kenkou : 11:50 | トラックバック
2008年03月11日
■アストレア・ラゾ【林順之亮日記】

インターコンチネンタル東京ベイホテル3階に、フィジカルディレクションフィットネスがオープンした。
ダイニングバー「C4U」の隣にひっそりと、まるで秘密倶楽部のような佇まいで、見落としてしまいそうな入口である。

アストレア・ラゾは、数々のプロスポーツ選手を指導してきた山坂元一氏が主宰、マブチメディカルクリニック院長の馬渕知子医師が医療、栄養管理をサポートする、まさにプロスポーツ選手向けのジムだ。

山坂氏は、プロゴルファー谷原秀人、スケートの清水宏保のフィジカルコーチとして有名だが、他にも谷口拓也、東尾理子、豪速球投手の五十嵐亮太選手のトレーナーでもある。

一流ホテルにフィットネス、一件当たり前な組合せのようだが、プロ選手向けにしたことでセグメントされ、狭いスペースで高額な月会費を得られる実に効率的で、他にも当てはまるビジネスモデルではないだろうか。

「ヒャーッ、キャーッ」と雄叫びをあげながらトレーニングをしている女の子がいたが、女子プロゴルファーの古閑美保ちゃんだった。

先週の9アンダーという驚異的スコアも、陰の努力なのだと実感させられた。

やっぱプロはスゲーね。

投稿者 Kenkou : 10:52 | トラックバック
2008年03月10日
■はっ、生えた。【林順之亮日記】

AGA(男性型脱毛症)全研代表として、長谷川くんがプロペシア(経口薬)治療にチャレンジした。

これは、万有製薬(爆笑問題のCMでお馴染み)のプロペシアを半年間飲み続けたビフォーアフターである。
ひと昔前なら、カツラを被る以外に方法がなかったことを考えると、夢のような薬が誕生したものだ。

プロペシアは、「おたまじゃくし」生産機能が低下するリスクがあるながらも、既にとびきり可愛い妻子持つ彼は、勇敢な決断をしたと言えよう。

AGAは、テストステロン5αリダクターゼという酵素で変換されてできるホルモン「ジヒドロテストステロン」となり、ヘアサイクルを乱すことで起こるらしい。
このジヒドロテストステロンというホルモンの働きをプロペシアが抑制することで、本来の発毛力を取り戻し生えてくるのである。

5αリダクターゼは毛髪細胞と前立腺にしか存在し、副作用として、4%性機能障害が報告されており、肝機能障害もある。

プロペシアは男性薬であり、妊婦が服用すると男の子の場合、性機能低下の恐れもあるため、管理には注意して頂きたい。

ミノキシジルという外用薬もある。

オザキクリニックの小場サ先生、長谷川の男っぷりを上げて頂きありがとうございました。

投稿者 Kenkou : 10:15 | トラックバック
2008年03月07日
■花粉症【林順之亮日記】

今日あたり、花粉の最大積算量を観測しそうだ。

対症療法(マスク、メガネ、鼻洗い、etc)はドラッグストアにお任せするとして、花粉症を軽減する体質改善に効く商材を紹介しよう。

まず、カルピスの「アレルケア」だが、臨床データを拝見していないため詳しく説明できないが、花粉症社員の6割が効果を実感し、弊社では大ブレイクしている。

又、人工炭酸泉製造装置の血流改善効果が凄い。

アレルギーの方の多くは、血流機能が低く肝機能が弱いため、代謝効率が低いのである。

この炭酸温浴により、代謝が活発化することで、アレルギーに対するバリア機能を発揮してくれるのだ。

更に血流改善=「朝立ち」というオマケ付きとなれば、悩めるオジサマ逹にとっても炭酸泉は救世主なのである。

追伸:最近、田舎の知人が心筋梗塞、42歳で亡くなった。

若い時プロゴルファーを目指す研修生で、寡黙でナイスガイだった。

粗食の時代が終わり、生活習慣病が牙を剥く時代に突入したようだ。

投稿者 Kenkou : 10:36 | トラックバック
2008年03月05日
■特定健診【林順之亮日記】

4月より40才以上の国保加入者を対象に「特定健康診査」がはじまる。

BMIなどのメタボ指数に引っ掛かった人が、「特定保険指導」を受ける。

同制度の導入によって、メタボ関連疾病を水際で回避し、保険料10%の削減を目論んでいる。

我が国のメタボ対象者は1977万人、この10%といえば198万人となり、この制度「皮算用」にも程がある。
まったく、戦略がなっていないため、CO2の京都議定書の二の舞だろう。

「特定健診」「特定健康診査」「特定保険指導」「メタボ検診」と、これだけタイトルがバラけているだけで浸透率は激減する、まるでマーケティングがなってない。

しかし、健康業界ではビッグチャンスである。

何故なら、「特定健診が気になる方は●●青汁」と、キャッチ、POPで声高に標榜しても薬事法違反にならないからである。

さらに朗報だが、今ならこれらのキーワードは激戦区ではないため、上位表示させやすいので、3~4月に手をうてば簡単に上げられる。

追伸:悪ふざけは嫌いではないほうだが、小桜セレナの「オッパイ無罪」報道は、スポーツ新聞かFridayだけにしてもらいたい。

投稿者 Kenkou : 10:12 | トラックバック