2008年02月29日
■何もしない【林順之亮日記】
ネットコンテンツ制作を日本の頭脳に依頼しようと、東京大学大学院の研究室に伺った。
教育業が長かったため、他大学は幾度となく行ったことがあるのだが、東大は初めてだった。
数字や納期といった気忙しい空気は何一つ感じない、東大は「何もしない」オーラを持っていた。
きっと重厚なコンテンツがあがってくるだろう。
次のアポイントは、中国で100年続く「大公報」という新聞に織り込む、日本情報紙の仕事を組まないかとの内容。
80万部もの巨大メディアで、中国向けにPRしたい日本企業から記事や広告を受注掲載するという凄い話だ。
80万部もあれば、1面広告で500万円は取れる媒体であり、中国の富裕層は、こよなくジャパンブランド好きなため、反響も見込めるだろう。
この新聞もまた、「何もしない」凄みを感じさせる媒体であった。
http://www.takungpao.com
中国に安価でPRしたい方は私まで!
hayashi@e-expo.net

投稿者 Kenkou : 2008年02月29日 18:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/172


