画像は、表題の女子大生サークル「キラジョ」http://kirajyo.on.arena.ne.jp/の

(写真左)現在の代表=平松瑛梨奈さん・慶応義塾3年
(写真中)2代目代表=堀真奈美さん・青山学院4年
とお会いした。
同サークルは、青山学院大学、慶応義塾大学など、関東の女子大生500人を有する巨大サークルだ。
活動は、メイクや料理、茶道などの講座を運営し、クリスマスやファッションショーなどのイベント企画を行い、フリーペーパー「KIRAJYO」3万部発行(年2回、4月/10月)する恐るべき女子大生集団なのである。
3万部も、慶応、早稲田、青学、成蹊、上智、明治、法政、東大、駒沢、茶水、清心、東女、日女、フェリスなど、他19大学で、なんと校内で女子大生が女子大生に「手配り」しているというから反響も高いのは言うまでもない。
これらの活動は非営利活動であり、活動原資を捻出するまでに留めているというから、私も応援せざるを得ない。(おじさんの弱点)
さて、この集団を「メディア」と捉えて考えてみたが、100%女子大生が読者であり、輝女500名を口コミ発信の源と考えれば、ターゲットが一致している企業にとっては格好の媒体ではないだろうか。
あくまでも品質ありきだが、実演販売などのイベントを開催し、その模様をフリペ「KIRAJYO」で掲載、この場合、輝女メンバーをできるだけ登場させて、商品の口コミをもらっておくのがノウハウだ。
自分が載っていれば、その友達読者が反応しやすくなる。
ご感心のある方は私まで!
hayashi@e-expo.net
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