2008年02月19日
■チューニング【林順之亮日記】
クラブだけは好きなものを使いたいという賞金王の谷口が、唯一認めたドライバー「ヤマハ インプレス4.6V」を入手した。
見て欲しい、このつかまりにくいフェイス、460の大型ヘッドを感じさせない縦圧、おもいっきりひっぱたいても絶対に左にいかず、3000回転以下に抑えられるという傑作だ。

このクラブに合わせて標準装備したというシャフト「フジクラ ランバックス6Y08(S)」で、早々に試打してみたが、ドローンとしなり戻りが遅く粘りのあるタイプ。
少し柔らかく感じたため、工房でシャフト交換をした。

リシャフトしたのは、市場にあるシャフトで最高の繊維密度80tを誇る「クレイジー ブラック80L 7.7SX」である。
このシャフト半端じゃないよ。
定評のある「ランバックス」「クアトロテック」「ディアマナ」も成し得ない、シャフト全体に80tを使用(他社はしなり部分だけ)している。
驚異的なしなり戻りが、低回転を生み出し、方向性のリスクも軽減。
この組み合わせで、現在最高のドライバーということになる。
競技で戦うには、強いフェードボールを打てなければ、難コースに太刀打ちできないため、いろいろと拘っているわけ。
「勝手にしろ」と言われそうなのでこの辺で。
投稿者 Kenkou : 2008年02月19日 09:40
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