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2008年01月31日
■262の法則【林順之亮日記】

『捨てる部下』『拾う部下』という興味深い記事を読んだ。

一番興味深かったのは、職場には『2.6.2』の法則があるというもの。

2割の優秀でやる気がある社員が組織を引っ張り、6割の社員は指示されたことをこなし、あとの2割がダメ社員というもの。(働き蟻の法則とも)

【捨ててもいい部下10ヶ条】などと、シュガー社員が6割を侵食しはじめていると警告していた。

この法則、私の職場にも当てはまるが、6割社員には2種類の人間がいると思う。
Aは、潜在能力はあり、自分でも出来る人間だと思っているのだが、努力をせずリスクを嫌うガイジンタイプ。(いわゆる残業を嫌うタイプで、私見だが、会社でよくネットサーフィンをする)

Bは、キレはないが努力型、組織の都合を尊重し、与えられた仕事に責任感があるタイプ。(努力型ではあるが、理解が遅くビジネス書を読まない)

どちらかというと、同じ6割社員でもBの方がダメ社員に毒されやすい。

AはBを見下す傾向にあり、時にBタイプの上司にも牙をむき、怒られてもまず反論し、逆転のマウントポジションを取るたくましさを持っているようだ。

優秀な2割には両方のタイプがいるが、日本にはBタイプの方が圧倒的に多く、Aで優秀なタイプは起業家になるケースが多いからだ。

Aで半端なタイプに言いたい。もっともっと突き抜けろ。

Bで努力型タイプに言いたい。通勤電車で本を読め。

※このブログはフィクションです。

投稿者 Kenkou : 10:29 | トラックバック
2008年01月28日
■SaaS【林順之亮日記】

ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)の新しい配布形態『SaaS』(Software as a Service:「サース」あるいは「サーズ」と発音されます)が熱い。

ASPは、ソフトウェアの必要な機能だけをダウンロード購入して利用できることで普及が期待された。

だが、ASP普及の妨げには、顧客ごとのサーバ環境が必要なシングルアテントだったため、提供者側のコスト効率の問題があった。

サースは、複数のユーザ-でサーバやDBをシェアできるため、提供者側のコスト効率が高く、スケールメリットが出せるマルチアテント型であり、利用者、提供者共にメリットとなるのだ。

サース普及によって、低資本企業も安価にソフトウェアを活用できることで、経済活性に繋がると国家予算が投じられるべく検討されているようだ。
『ASP』『SaaS』、この利用者側から見て類似のサービスでも、提供者側の発想の転換や技術革新で、業界活性となる現象は、実に興味深く、他業種にも当てはまるのてはないだろうか。

ケーススタディだが、原料メーカーはアナログに営業をかけ、客を見て言い値商売をしているが、原料のシェアによって低コスト開発が可能となるのに、需要を取り纏められず、製品メーカーは中国原料を使用している。

う~ん、サプリメントなどは明らかにシェアしなきゃ低資本企業の息の根は止まりそうな気がしてならない・・・。

投稿者 Kenkou : 09:47 | トラックバック
2008年01月24日
■神の手【林順之亮日記】

子供の入試説明会の合間に、数年ぶりに入ったパチンコ屋で13万円儲かった。

ゴルフ場で紛失したクラブに保険がおりた、その後クラブが見つかったため、良心の呵責に苛まれ、保険金を返金した。

その後すぐに、慢性的に音が出る愛車のパワステ修理をオートバックスに出しており、以前の車検で3万円多くもらっていたからと、今回30万円はするだろう修理代を相殺させてくれと謝罪の電話がきた。

仕事でも、提携先が活用出来ていなかった仕組みが、弊社の事業スキームにピッタリはまり、数億円のシナジー効果を得られた。

サプリメントの番組を作らないかと、BS11デジタルからオファーがきた。

今年に入ってから、厄年があけたからか良いことばかり起こる。

同じ人間でも、裏目裏目に出ることがあるのに、すること成すこと上手くいく。
これも、何年かに一度現れるという「神の手」を見たからだろうか。「笑」

投稿者 Kenkou : 18:29 | トラックバック
2008年01月22日
■トリガーアクション【林順之亮日記】

先日ビューティークリエイターTAKAKOさんのオフィスにお邪魔した。

デスクの小脇には、化粧品新ブランド発表会の案内状が山積みで、改めて化粧品戦国時代を認識させられた。

新ブランドのデビューを記事として取り上げてもらうため、人気美容雑誌編集者の心を捉えるのは簡単ではない。

ある発表会は、熱海の高級ホテルへ一泊ご招待、また、あるブランドはグランドハイアットスウィートルームに一流シェフを呼び、ゲストにはパリコレメイクアップアーティスト、案内状は金キラでお土産の用意にも余念がない。

接待慣れしている美容雑誌編集者に、どう取り上げてもらうかに、そのブランドの成否がかかっているかのようだ。

それらの案内状が、月に10通以上も届くというのだから、来場者確保だけでも必死の形相が伝わってくる。
勝ち組ブランドと負け組ブランドには、PRに投資する予算感覚にあるのではないだろうか。

負け組のPRを見ていると、見せる側の観点から予算組みし、勝ち組は『見る側』の観点で戦略を立てている。

つまり、『話題喚起』に重点を起き、『良いかも』『良さそう』『良いだろう』という興味のトリガーを引かせてから、雑誌やネットなどに広告を出稿している。

負け組はどうだろう。

トリガーを引かせないままに、低コンバージョンに頭をもたげている。

結局は後手に回って、トリガーアクションコストの何倍ものコストを投じ、担当者は髪の毛が抜ける羽目になり、経営者は在庫処分ならまだよいが、会社を処分することになる。

適正投資する感性、見直す必要があるのではないだろうか。

投稿者 Kenkou : 12:50 | トラックバック
2008年01月21日
■うなずきん【林順之亮日記】

ニキビ、アトピー体質の人は、甘いものをやめられない。

脂肪で剥れ体質の人は、油モノをやめられない。

借金体質の人は、机の上を片付けられない。

平社員時期に残業しない体質の人は、会社経営しても成功しない。

タバコを吸う人は、吸わない人より犯罪を起こす確率が高い。

草食なイメージの人が肉食な人を選ぶより、肉食な人が草食な人を選ぶ確率は高い。

猫背体質の人は、下腹が出ている確率が高い。

そんな『やめられない体質』の方々に秘かにブームなのが『うなずきん』ちゃん。

『食べてもいい?』、『吸ってもいい?』と音に反応し頷いてくれる。

肯定して欲しい人に『うなずきん』オススメです。

投稿者 Kenkou : 10:41 | トラックバック
2008年01月17日
■先入観【林順之亮日記】

さすがに四十数年も生きていると、「こうに違いない」と様々な先入観に見舞われる。

派遣社員に対して、打算的でリスクを嫌う忠誠心のない人。

ワンマンな中小企業社長に対して、細かく難癖をつけて金払いが悪いに違いない。

経営者に対して、株の配当法を見てこの人は二枚舌だろう。

自己アピールの強い社員に対して、人の上に立つ器がないな。

やたらと奥さんに相談する旦那に対して。

他人のモラルが気になって仕方がない人に対して。

お金貸してという人に対して。

タクシー代のお釣りを返さない人に対して。

定時で帰れと言われて、定時で帰る社員に対して。

面接で学びたいと真顔でいう人に対して。

己の職業に関連するビジネス書を読まない人に対して。

読みたい本の購入に稟議をあげる社員に対して。

オールアバウトのガイドをやりたい人に対して。

あと100位の先入観があるのだが、嫌われそうだからこれくらいにしておこう。
最近入社したある営業社員に、コイツ天才かも?と、その上司と同じ資質を感じている。

さて、あなたはこんな顔の人に、どんな先入観を持ちますか?

投稿者 Kenkou : 10:36 | トラックバック
2008年01月08日
■認知度アップ【林順之亮日記】

ある原料メーカーの方から、マイナー成分(原料)の認知度アップについて相談された。

OEM受注を伸ばすには、消費者認知を上げなければ、製品メーカーは製品化に踏み切れないというもの。

認知度アップに成功した場合、該当成分を扱う原料メーカーが独占、またはそれに近い場合、一人勝ちできることになる。

このケース、複数の成功事例を知っているが、意外に難しいことではない。

何故なら、本当の意味で費者の認知度アップは多額の費用を要するが、OEMクライアントに対してのみ、消費者認知があるように思い込ませるだけで受注に繋がるからである。

例えば、『アリモシナイ』という有りもしないマイナー成分があるとして、インターネット検索需要がない場合、その対象症状が高血圧だった場合、高血圧対策サイトを立ち上げ、ヤフーで『高血圧』『アリモシナイ』で上位表示させる。

同サイトで、高血圧対策ランキングを専門家が慣習、1位アリモシナイ(エビデンス大前提)とする。

次に、おもいっきりeTV(他番組、雑誌など複数で、高血圧にはアリモシナイと記事を仕掛け製品は載せない)で高血圧にはアリモシナイと専門家が連呼すれば、高血圧な人が『アリモシナイ』と検索に殺到する。

これらの既成事実をOEM対象クライアントに対して、原料サイトに掲載、コピーを持参して営業に回る。

電話で『おもいっきりや複数のメディアで高血圧によいと紹介されている原料を紹介したい』と言えばよい。

こうやって、製品メーカーが相次いで製品化すればスケール訴求となり、本当に消費者認知が必ずアップする。

大手広告代理店に一億円払うPR効果が、十分の一で実現できる方法であり、一発勝負の広告キャンペーンと違い、最もリスクの低い方法なのである。

投稿者 Kenkou : 11:02 | トラックバック
2008年01月07日
■CHAMBER WEB【林順之亮日記】

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

お陰様で、『健康美容EXPO』『健康美容JOB』『シイレ』は、順調に成長することが出来た。

インターネットの世界も、広く浅いポータル一人勝ちから、狭く深い特化型時代に突入し、より良い情報を提供するメディアが成功するだろう。

我々も、健康美容に特化し続けてきたことによって、リクナビ、エンジャパン、毎キャリ、楽天、アマゾンなど並みいる強豪を抑え、検索1位を達成するキーワードが続出してきた。

また、本年より全国517商工会議所の会員企業140万社のための、中小企業支援サイト『CHAMBER WEB』に経営参加させていただくことになった。

140万社という莫大なマーケットに情報を提供する、140万社の事業でビジネスモデルを構築するなど、何れにせよ大仕事である。

いわゆる、商工会議所という大所帯は、今までも地域商工会議所毎に、会員企業に向けた様々なサービスを提供してきたが、大小ある会議所によって起こる不公平感を是正するため、商圏なきインターネット媒体『チェンバウェブ』が、全会議所、全会員企業向けに、新たなビジネスモデルを構築するというもの。

まずは、弊社のもつリソースをチェンバウェブと融合させ、更には皆様の事業との融合を考えていきたい。
同事業は、大韓商工会議所との連携でき、韓国進出など考えている企業にとっては、チャンスを提供出来るだろう。

本件、ランダムに事業提携を受付たいため、林までご一報頂きたい。
jhayashi@zenken.co.jp

投稿者 Kenkou : 10:51 | トラックバック